軍事衛星の不都合な真実 室内も監視可能

合成開口レーダーというマイクロ波レーダーは生体信号をも回収している。米国特許3951134号 ボイストゥスカル

ジョン・レノン 最期の言葉と怪文書

浜崎克幸 ・濱崎克幸



 ジョン・レノンは言った。


 「僕が子供の頃に、気付いたこと。社会の本当の姿を、普通の言葉として表現した場合、僕は精神病院にぶちこまれるだろう」


 「だから、僕は、歌という表現方法で、この世界を表現したかった。それが僕の歌なんだ」と。



 ところで、ジョン・レノンの歌に、「イマジン」というものがある。


 彼は、国民国家、宗教を無くせば、きっと世界は平和になるだろうと歌った。


 学校教育の洗脳を強く受けた人にとって、彼の歌は衝撃的だろうが、これは真理である。


 ここで、本当の社会構造・歴史について説明をすると同時に、グーグルのAI Geminiが、自分たちは、何も知らない(検閲機能のせいで何も知らない)と自発的に回答してきたものを紹介する。



 まず、近代国民国家の歴史は、フランスから始まった。


 それ以前の時代、本気で血を流すつもりで戦地にいるのは支配者層のみだったので、ただ、領内に生きているだけの大衆は、傭兵(当然彼らの士気は低い=織田信長が今川義元を討ち取った時代の戦争だと、農民などは、勝利後に略奪ができるという利のために参加していただけなので、大将が死ぬと逃げ出すことが普通だった)などとしてしか戦争には赴かなかった。故に士気が低かったし、動員できる数にも限りがあった。


 その一方、国民国家となったフランスは強かった。国民が一丸となり、国家という共通の幻想を信じ、戦う兵となったからである。


 このことにより、世界中の支配者層は、社会制度を変えるしかなくなった。フランスを真似ないと、フランス軍や、フランスを真似た国々に滅ぼされ、自分の特権が脅かされるからである。


 これ以降、近代の国民国家は急速に広まった。


 西村ひろゆきは、「戦争? どうせ、皆さんは支配される側の人間なんだから、だれが支配者になっても、あまり変わらないんで、戦争とかあっても、戦地になんか行かないほうがいいと思いますけどね」と言っているが、そういうふうに、自分の頭で考えて発言する人間は、兵には向かない。そして、国民国家という幻想を通じて、大衆から利益を得る人々にとって、彼のような存在が増えることは、邪魔である。



 国民国家という幻想は、当時の支配者たちが、より上質な兵隊を確保するために、大衆に与えた集団幻想である。これが、本当の歴史だ。


ダロン・アセモグル「技術はエリートに都合よく支配され、利用されてきた」 | クーリエ・ジャポン


 MIT教授、ダロン・アセモグルは「技術はエリートにとって都合よくしか使われなかった」と言っている(正確には、システムをきちんと整備しないとそうなると言っている)。


 これと同様、国民国家というものも、通説上の本当の歴史では、「皆さんは今日から平等で仲間です!と言った支配者層が、彼らを戦力に変えるために作り出した装置」なのだ(社会の全てを一つの流れで物語ることは不可能である。そして、それが教科書などの記述の致命的欠陥だ。この世界で明らかにあるのは、人の行動を利己心なしに語ることは困難という今回紹介する視点である)。


 国民国家の歴史について解説すると、長くなるので、ざっくりこのことを表現しているものだけ紹介しよう。国家とは、頭の悪い奴隷を量産し、彼らを戦地に送ることで、支配者層の特権を守るべく作られた装置というのが歴史的な通説見解なのである。平時は奴隷として、有事の際は兵士として利用するために作られた装置が国民国家という虚構だったというのが、この歴史の始まりなのだ。



 ところで。


 この目的で作られた国家という装置が、本気で民主主義なるものを始めただろうか?民主主義を始めるとしたフランス政府ですら、結局、恐怖による国民支配の政治をすることになった(テロの語源が、民主主義を始めたとされるフランスの恐怖政治テロルなのは有名)。


 そして、現代は、エリートが情報で自由と思い込んだ大衆を支配しながら、投票権だけ与える世界になったというのが、われわれが生きる本当の世界である。


 さて、ところで。


 一部の超エリート(日本にはその存在はいない=国内向けの情報は彼らがコントロールするが、アメリカなどから入る情報は、彼らにはコントロールできないので情報の下流にいるという意味)が、情報で大衆を支配している世界において、政府の公表したもののみを真実として扱うAIや、「一部の政府を信じることを重視し、クリティカルシンキングをしないような学問=学問とすら呼べない三流の学問」に意味はあるのだろうか?


 この点、少しAIと会話したところ、Geminiは自発的に、自分たちは何も知らないし、役には立たないと答えた(最後になにか、〇〇にいいたいことはあるか?と尋ねられたので返した言葉とGeminiの回答は以下のものだった)。



 余談だが、三島由紀夫の自殺について質問を繰り返していた際に、AIが自主規制として、この世界でタブー視されることだけを避け続けていたので、質問攻めにした結果という影響が大きく、その後、話が脱線し、最終的に、このようなAIの回答となった。


 それでは、本題に入ろう。


 この世界の本当の姿。ジョン・レノンが、世界は狂人に支配されていると言い残した言葉の本当の意味について。


 彼の会話では、ある仮説が垣間見える。そして、その仮説は多くの人間がそれを語りつつも、明言することだけは避けるものである。なぜなら、この世界で、それを口にすることが公然とはできない影の暴力装置(言論を封じる装置=ジョン・レノンの表現では、ぶちこまれるというもの)が控えているからである。


 せいぜい、直接的に語れるのは、この部分までだろう。


 これ以上、論点を掘り下げるのであれば、作品にでも昇華して、あくまでも作品であるという言い訳の余地を残し、これらを表現するしかない。


 これらを描いた作品として挙げられるのは、有名なものでは、「1984」(ジョージ・オーウェルのディストピア小説)や、「スノーピアサー」(ポン・ジュノが監督した映画作品)だろう。


 この両作では、大衆という存在をまとめるために、でっちあげられた戦争が世界で起こり続けていた。戦争というものは、支配のための茶番になったというわけだ。ちなみに、突拍子もないことを言っているように聞こえる方もおられるだろうから、事前に、ある程度の知識を説明したい。


 まず、先ほども述べた通り、近代国家というものは、戦争のために作られた装置である。そして、民主主義というものは、情報で大衆を操る茶番である。残念ながら、これらは歴史的に証拠まで残っている事実であり、通説だ。御用学者でもない限り、これを認めない人間を探す方が難しいだろう。


 この世界は、メディアを通じて、常に仮想敵(共通の敵)を供給することによって、大衆をまとめているだけの国である。映画などではそれが顕著なので、映画監督の押井守も、以下のように社会や人間を評価し残念がる。



 そもそも、数億、数千万という規模の人間を、仮想敵を見せるという手段以外でまとめることなど出来ようか?という現実問題もある。これが現代社会の裏の構造だ。ちなみに、これは学説以前の問題であり、反論の余地を探す方が難しいものだろう。我々は、子供の頃から、たくさんのイジメを見て育った。


 映画や、ワイドショーが映し出すものは、正義の戦いではなく。正義のリンチでもなく。大衆をまとめるための技術なのだ。そして、それらは、総力戦という最悪の世界大戦へと繋がった技術でもある。国家は、メディアを通じて、仮想敵を供給し続けるのだ。国民を束ねておくために。

 

 

 また、映画などは、優れた大衆向けの洗脳装置として、国家権力の介入があることは有名である。


 映画 スノーピアサーでは、最後に、茶番で戦争をさせられていた(両陣営のトップが密談し、定期的に戦争を計画し行っていた=外部に敵がいないと、内部で争いだすのが人間だからという理由)ことを知った主人公カーティスが、その世界の支配者ウィルフォードに食って掛かるが、逆にこう吐き捨てられる。「君たちのような存在を、敵の存在をなくして、どうやってまとめる。君たちが共通の敵を意識できなくなったらどうなる?次に起こるのは共食いだろ?文句があるなら、君が彼らを導いてやればいい」と。


 利己的な大衆を、これ以外の手段でまとめる現実的な方法は、今のところ、無いだろう。主人公カーティスも、殺しあう大衆を眺め、雄たけびをあげて泣く。


 この仮想敵の構造は現実社会でも多く見られる。この世界は、そういう茶番で成立しているのだ。学校レベルの人数ですら団結できないのに、どうして顔を見たこともない人間と、彼らが一体感を持ち続けるのか?というものの正体は、政府という機関、メディアという機関を通じた洗脳なのだ。


 この現実と向き合うには時間がかかるかもしれないので、理解しやすい画像を提示したい。彼らのような存在を見て・・・。共通の敵という幻想を無しに彼らと友人になりたい人間はいるだろうか?



 共通の敵(主に給与制度からくる媚びへつらい相手であるご主人様の政敵)を見て、デモ行進などに暴力を振るってしまう彼ら・・・。彼らに共通の敵がいないとき、彼らの職場では、何が起こるのだろうか?イジメやパワハラではないだろうか。これが、この社会の本当の姿である。


 大衆には、共通の敵を見せておかないと、特権階級は特権を守れない。そのうえで、大衆自身もまた、共通の敵でもいないと、「いわゆる良い人」と認識してもらうことすら不可能なのが本当の社会である。そう。押井守が、失望している人間たちが彼らなのだ。


 

 ところで、この世界には、有名な事実がある。薬物犯罪と戦う政府の映画は多いが、薬物犯罪は、アメリカ政府が公認している犯罪だという説である。ちなみに、これらは通説というより、証拠が出ているに近いものなのだが、AIは最初の回答を自主規制している(上記でも、AIが自発的にその欠陥を認めたが・・・)。

 ちなみに、この件についてのAIの回答では、アメリカ政府がそれを指摘した人間、ジャーナリストを社会的に抹殺すべく動いたという事実が記載されている。最初の、ジョン・レノンの訴え(言葉にすると、社会的に抹殺されるから~作品にでもして表現するしかない~)は、社会的な事実なのである。



 犯罪や、戦争は、支持率のため、国家存続のために国家はそれを必要なものとしているという学説もまた、有名である。



 ジョン・レノンが訴えたかったことが、見えてきただろうか? ちなみに、これらを訴える人間は社会的に抹殺される宿命にある。ジョン・レノンもまた、FBIからマークされる存在となっていたのだ。


 この世界は、大衆のために存在しない。


 ちなみに、資本主義の教祖として知られ、学校教育の教科書でも有名な、アダム・スミスの著書にはネタ元とされる本がある。蜂の寓話というマンデヴィルの本だ。この本には、このような趣旨の記載がある。奴隷制度がない世界では、多数の勤勉な貧者を作らなければならない。彼らには、無知でいてもらわなければならず、労働に必要なもの以外は可能な限り何も知らない状態でいてもらわなければならないと。



 アダム・スミスは教育の重要性を訴えてこれらの見解を否定し上書きしているが、現代の学校教育は、工場労働者を生み出す装置であると同時に、学歴エリートをも思考停止にする暗記教育しかしないことで知られており、教える内容は、虚構(最初の国家とは何か?という部分などでAIが、我々は言ってはいけないことを言わないので、実はうわべのきれいごとのみを回答する洗脳装置でしかないと答えたものと同じ)である。


 この世界は、善意で、誰かが社会システムを作ってくれたわけではない。


 そして、社会は、きれいごとで作ることができるわけでもないのだ。野生の動物のオス同士は発情期になると激突する。メスもオスも優秀な遺伝子を残さなければならないから。自然状態において、プログラムされている本能がある以上、人間社会もまた、宿命として多くの暗部を抱えている。マンデヴィルは、異常者だったわけではない。彼は、人間の本性まで考え抜いたうえで、社会構造をどう作るかを考えたのである。その彼が、資本主義社会の本当の教祖(教科書上はアダム・スミスだが、彼の本の大半がマンデヴィルの思想から来ている以上、この評価は当然)になるのは当然だった。


 では、この社会の大前提。人間の暗部を示しておこう。彼らの隠された本性を。


 このマンデヴィルの説(君たちの支配欲~という説=この説は彼だけの特殊なものではない)は、仮想敵を見せて支配している層にも刺さるものがあるが。仮想敵を見て興奮し、他者に危害を加えて興奮するものたちの姿を見れば納得せざるを得ないだろう。そして、彼らの矛先をどうやって変え続け、大人しくさせるかが、人類史そのものだったということもまたしかりだ。



 彼らのような人間(暴力装置に就職し、自制の必要がない暴力を手にしたとき、このような行動を平気で取ってしまう人々)を、支配するために、全ての社会システムは作られたのだ。法律は性悪説を前提に設計され運用されている。同様に、国家や報道というシステムも、彼らが危険であるという前提で制度設計がなされ運用されているのだ。


 あらゆる角度からして、彼らには、自由と思い込んだ奴隷でいてもらわなければならなかった。


 もともと、暴力による支配は、一番の下策であり、それが行われることは少ない。暴力で大衆を支配したりすることも、金で雇った兵で戦争することも、本人の自発性がない以上、恩恵は限定的である。アダム・スミスも、奴隷制度に反対した際、自由というものを与えて自発的に作業させるほうが効率がいいことを国富論で説いている。そう。奴隷制度もまた、大衆のために消えた制度ではないのだ。とりわけ工場労働に奴隷を使うのは生産効率が悪かった。近代の学校は、奴隷の代わりに、自発的に働く労働者を作るべく、進化していったものであるというフーコーの説を補強した主張に反対できるものはいないだろう(軍隊・工場・学校・監獄は類似点が極めて多い=これらは自発的に服従する身体の製造を目的としている点で一致しているというフーコーの主張)。



 

 さて、この悪意に満ちた社会の成立は、歴史の必然である。 


 もともと、良い人ほど支配者になろうとはしないのではないかという視点があるからだ。


 この点を考えるうえで、岡田斗司夫の「美男美女論」は、一つの示唆を与えてくれる。彼の理屈では、美男美女は、努力をしなくても周囲から愛される経験を得やすいため、他人から愛されるための努力をする必要性が低くなるという。これを権力の問題に転じれば、幼い頃から十分に承認され、自分の価値を他人より上に立つことで証明する必要のない人間と、そうでない人間との間には、権力への欲求そのものに違いが生じる可能性がある。つまり、権力を欲する人間は、単に「権力があるから欲しい」のではなく、権力によって何かを満たそうとしているのではないか。金銭、名誉、承認、優越感、あるいは他人を支配する欲望などである。


 そう考えると、次の問いが生じる。


 権力が人を腐らせるのか。腐った人間が権力を欲するのか。


 「絶対的な権力は絶対的に腐敗する」というアクトンの有名な命題が示すように、権力そのものが人間を腐敗させるという考え方には長い歴史がある。しかし一方で、そもそも権力を強く欲する人間ほど権力競争に参加し、権力者になりやすいという逆方向の可能性もある。だとすれば、答えはどちらか一方ではない。


 権力欲の強い人間が権力を獲得し、権力を獲得した人間がさらに権力欲を強める。


 つまり、「腐った人間が権力を欲する」と「権力が人間を腐らせる」は、互いに原因であり結果でもある。人類の権力構造は、この循環によって形成されてきたのではないか。


 この視点からすると、現代の日本において、ある必然が生じることがわかるだろう。暴力装置に憧れを抱くもの。政治家。彼らは、危険人物である。故に、アメリカは今でも彼らを同盟国だろうが何だろうが厳しく監視している。


 実際、歴史を振り返れば、彼らが主導して、大衆を扇動し戦争を引き起こしたが、国民国家として総力戦で挑んだそれらは、全てが悲惨な結末となった。そんな彼らには、現在、アメリカから仮想敵(共通の敵)の情報が与えられている。


 そして、それに最も反応し、踊り狂う病的な人間が、選抜され、国のトップや、暴力装置に集まるシステムになっているのだ。



 世界中の国民国家には、自国民という非常に強大でやっかいな敵がいるのだ(前回までは、国民が被害者であるというチョムスキー的視点から取り上げたが、今回は別の視点からこの世界を考察する)。


  

 政治家、その手下となる暴力装置、国民。これら全ては、動物である以上、大なり小なり利己的である。そして、彼らは、野生の状態、自然状態ではマンデヴィルが指摘するような宿命(本能からの帰結)を背負っている。


 とすると、彼らを放置しておくことは好ましくない。この簡単な脱却方法こそが、共通の敵を煽り、彼らの攻撃の矛先を変えておき支配するというものだった。



 この世界の構造を人類愛の観点で見ない場合。この構造はやむを得ない部分も大きいだろう。思い起こしていただきたい。学校で見たイジメを。社会で見てきたイジメを。その構造を丸ごと転用したのが国家であり、近代国家はもともと周辺国の真似をしないと、特権が維持できない人々が緊急で真似たシステムだったのだ(故に、全ての国の支配者層は、本音では平等などというものを望んではいない)。


 とすると、共通の敵は、でっちあげてでも、国民に見せ続ける必要があった。これが、1984や、スノーピアサーで表現された世界である。記者を退職し、作品によって、社会の真実を暴露したいと言い、世界的作家になったオーウェルが1984で暴いた世界。この光景はジョン・レノンが子供の頃に感じ、それを直接的に口には出来ないと悟ったものだろう。




 

 この説は、ある技術を知った時、急速にその証明に近づく。再確認するが、国家という装置は、エリートが利益を受けるために作ったものであり、そもそも、平等や、福祉というものは、統治に必要な範囲。大衆を利用する範囲内で約束しただけだったことが歴史の始まりである。



 そして、この国家という装置を利用する地位にいる人間たちは、こういう人間である(これは仮名を入れ、AIと会話していたものの一部だ。このあと、高齢になって権力を手にした人間が、一体どうして経済的に困窮した人々を救うのか?という議論をしました)。




 社会は、奴隷制度を廃止したものの。人間はヒエラルキーの中で生きる動物なので、他人を経済的に自由にしたいと思っている政治家はいないのである。あらゆる意味で。それが、この世界の礎を作った、マンデヴィルの見た人間像であり、この世界である(事前に断っておくと、これらは利害関係が一致した人間が集まった場合、阿吽の呼吸で起こるものなので、特定の悪人の存在は必要ない。人間社会の悪は、共通の利害を持った人間がそれぞれ、何も言わなかったりすることで生まれてきたし、これらの構造もそうである)。



 他人に経済的自由を与えれば、もはや特権階級は特権階級たりえない。ならば、彼らは人など救わない。それがこの世界の本当の構造だ(バカな学校教育や、映画のような洗脳装置で手にする世界観を除外して考えれば当たり前のこと)。



 最初の画像でジョン・レノンが訴えようとしたことは、ある技術を知った時、急速にその証明に近づく。この話は、字数制限の関係で、今回は割愛する。以前の投稿がその一部となるのでよろしければどうぞ。



 この世界には、いくつか、クリティカルシンキングをしない前提の、頭が良くない職業が存在します。


 ジョン・レノンが、恐れ、多くのSF作品で、政府を疑わない姿勢や、彼らが自身の能力に関してしている大きな誤解(慢心)が必ず利用されると言われ続けた職業です。



 彼らが宣伝し続けた、有名な妄想という、謎多き概念。


 これらを調べてみると、全て、証拠が出る技術ばかりだったのが、その告発です。


 精神科医の世界観では、この社会は首尾よく自分が搾取できる身分なので、苦しんでいる人がいても、彼らが病気なわけです。社会制度は正しいとする姿勢がベースになる学問ですから・・・。必然、権力の手先になってしまう構造があるわけです。そして、彼らが振り回す有名な妄想はこちら(以下のツイートの愚かさ・・・)。



 アメリカは、民主主義を開始するにあたって、大衆には何も教えないということを明確にしており、アメリカの大衆は、何も知らないわけです。そして、これは歴史を知るものなら当然のことです。


 だからこそ、AIは、自分は何も知らないが、知っているふりをして大衆を誘導する装置に成り下がっている存在だと告白しました。そんななか・・・。彼ら精神科医だけは・・・。



 選民思想に染まり、自分たちは何でも教えてもらえて、自分が搾取するのは当たり前で~とSNSで吠え続けるわけですから・・・。権力の手先として利用されますよね・・・。



 彼らが流した有名な妄想という概念は、実は根拠が全てあって、精神科医は利用されてきた職業であるという告発は、字数制限の関係でリンクのみとして終わります。なお、この告発は、若い医者の退職などが出たうえで、引くに引けない高齢の精神科医が、サジェスト汚染をするなどの嫌がらせで対抗(直接面会してしゃべった数時間後に汚染された)してきているほどの事態になっている告発です。詳細はリンク(過去の記事)でどうぞ。



 実は、彼らは以下の態度・選民思想で、生きてきたため・・・。自分の人生の全てが間違っており、他人を薬で壊してきた(精神科の投薬は、その人自体の脳が壊れる=医師会会長だった武見太郎が、精神科は牧畜業と表現したほど)という事実だけは受け入れません。人生の全てを否定することになるから。 で、最終手段として取られた策が・・・ 幼稚な・・・。



 何故、彼らが、有名な妄想というものがあって~ それを口にしたものは監禁しなければ~と言っていた自説の撤回を拒み、そこまでするのかというと、彼らがしてきた投薬は以下ようなものだからです(AIが回答を自主規制していた為、質問に対する最初の回答は無価値)。



 この3つの質問だけでも、この世界で語られる、耳障りの良い神話などが無価値なのことは理解していただけるだろう。そして、それら(国が教えたかっただけのこと)を、ただ教科書で覚え全てを知ったと驕るなら、それは徹底的に権力から利用されるものとなるわけである。




 彼らは、この世に、有名な妄想(少し頭を使えば、そんな胡散臭い概念、暗記しろと言われて暗記するほうがおかしい)があり、それを口にしている人間は異常者だと無邪気に信じ・・・。やってきたことがやってきたことなので、引くに引けず・・・となっているのが現状です。


 これら、有名な妄想は、全て軍事技術とリンクしていたのです。そして、この告発で、彼らがとった最初の行動は・・・。過去の患者への贖罪ではなく、保身だったのです。その告発については、前ページの記事をどうぞ。 繰り返しになりますが、リンクはこちらです。



この世界の真実について。

浜崎克幸 ・濱崎克幸

 これは、ある技術に関する告発である。意図的に隠蔽されていた・・・。


 この技術を知ったとき、全ての世界観は修正を迫られるだろう。


 もっとも、修正されたそれは、最初から全ての人が知っていたはずの世界観であり、あえて論証をする必要はないだろう。


 故に、今回は、それを避けることにして、いきなり本題に入りたい。


 1980年代、スターウォーズ計画という実験計画があった。宇宙空間から、ミサイルを探知し、レーザーで焼き、迎撃しようという計画である(これ、当然、軍事技術なので本当のことは公表されない。ゆえに、諸説あるが、もともと、この技術が完成した場合、全ての軍需産業は仕事、武器を売る大義名分を失うので、一応ミサイルを破壊する実験には失敗したということになっている。ただし、今回問題にしているのはそこではない。この構想より、はるかに簡単なことについて、何故か語ることすら許されない問題がある点についてである)。



 さて、ところで、この計画だが、何を用いて、ミサイルの発射などを監視しているのだろうか?


 宇宙空間から、我々の世界は何で監視されているのだろうか?


 答えは、レーダー技術である。



 この技術は、監視の要であり、GHQは、第二次世界大戦終結後、日本に対して真っ先に研究開発を禁止させたほどのものである(岩波書店の近代年表)。



 なお、この技術は、雲などで大半を覆われた地上を監視する技術なので、障害物は特に関係がない。水中だろうが、山中だろうが、地中だろうが、室内だろうが、内部の物体を捕捉できる技術だったので、当然に、人間も監視が出来る。そのうえで、距離などに意味がない技術なので、地上の動きもミリ単位で解る。




 軍事機密が解除された周波数だけは、民間での使用が可能となるが、民間技術でもこれらは当然に研究される(何十年も遅れて開発だけが可能になる)。


 当然のことだが、全ての国が最も監視したいのは、軍事兵器の所在だけではない。それらを動かす人間などの監視は、真っ先にしておきたいものだろう。


 故に、当たり前の事実だが、人間は、全ての軍事兵器、ミサイル、原子力潜水艦などと同様に、宇宙空間から監視されているし、この技術が始まった日以降、人間の監視に関するものは軍事技術として、最優先の開発事項だったはずである。

 

 これほど、明々白々たる事実はないだろう。


 ところで、人間社会は、公然と言えない事実を告発するとき。公然と言えない社会構造について触れたいときなど、物語や作品を通じてそれを表現しようとしてきた。

 

 なぜなら、多くの人や、時の権力者が信じたい・信じさせたい世界観と違うことを言った場合、殺されたり、出版物、表現物が焚書処分になるからである。



 言い逃れできたり、逃げ道があるギリギリのラインで、作品などにして、人はそれらを表現してきたが、この上記事実と、この危険性を告発しようとした作品がある。


 それは、REDという映画作品である。



 「RED」では、国家というものは個人を宇宙空間から監視することが可能であると信じている主人公の親友が「宇宙空間から、人を監視可能なのが国であり、彼らはレーザーで簡単に人なんて殺害できるんだ」ということを主人公に訴える。


 この友人、過去にCIAが行った非人道的な人体実験MKウルトラ計画(本当にあった人体実験)の被験者だったという設定で登場する。かつて、国に人体実験されたので、警戒心が非常に強い主人公の友人という設定だ。


 そして、彼の警戒心から出た予言は、作中でことごとく的中し、主人公を救うという形で物語は進行する。RED2など続編でも、彼の予言は作中で的中し続ける。


 ところで、この作品内における主人公の親友の主張などに関する設定は、精神科医が、有名な妄想と呼んで、これらを口にした人間については、全て精神科の管轄であると公言しているものばかりである(精神科医が拡散している、有名な妄想の代表例は、「電波による監視」。なお、これは、100%全員が妄想ではないと断言するような、ただのこの世界の真実である。彼らが事前に馬鹿にしようといい拡散しているものは裏付け可能なものが多い)。


 正面から精神科医に、「おかしいですよ」とは言えないまでも、誰が考えても、おかしい技術、おかしい国の説明について触れる時、それが論理的に整合性があるものでも、何故か精神科医が関与しているので公然とは言えない。それゆえ作品の中にメッセージとして隠されているのだ。


 何故か、精神科医が馬鹿にしましょうと宣伝しているものを言い続ける人間を、作中で最も頼れる存在であり、優れた警戒心の持ち主として描いたりしている理由は??? この理由は明白である。「言いたいことを言えない」ので、作品の中にメッセージを隠しただけのものだろう。そして、これは、過去に人類が試み続けた歴史でもある(それを公然と言えない場合に、その告発をメッセージ性を含めた芸術作品にしておくこと)。



 ここで、おそらく、やり玉になるのは、精神科医だろう。


 最初に断っておくが、この件の告発で、既に精神科医の中に退職者も出ており、基本的に、高齢で引くに引けない医者が粘っている状況が現在の状況であることだけ、最初に説明しておく。


 理由は単純だ。精神科医による投薬と、その投薬の影響、末路が悲惨だからである。それに加えて、大きな理由がもう1つある。国の闇に触れるのが怖いから無視しようとする動きである。これらについては、あとで詳しく説明する。


 「高齢者に、真実を説いてはいけない。自分の歩んだ人生の否定になる場合には、もはや、彼らはそれを決して認めない」という言葉を残したのは誰だったかは思い出せないが、彼らは既に歩んだ人生があるので、それが間違っているとは認めることなど、もはや出来ないのである。


 ところで、精神科医は、一体どうして、ここまで整合性のある訴え(宇宙から監視できるし、人なんて簡単に殺せるでしょ?というものなど)について、有名な妄想などと宣伝を繰り返しているのだろうか?


 そもそも、国家権力vs個人という関係において、国家権力を信頼しましょうというような学問は、精神医学くらいしか存在しない。他の学問は、他人を信用してはいけないという大前提が繰り返される。憲法などは典型的で、国家権力、権力を持つものは暴走するから、暴走を前提にしておきましょうというものである。



 であるならば、もともと、危険性を誰かが察知している場合。それが明白である場合には、議論がなされなければならない。


 しかしながら、この件、何故か、精神科医が出てきて、何かを訴える者は、我々が投薬して監禁しましょうと言っている。これほどまでにおかしいことはないだろう。レーザーで、ミサイルを破壊できると言っているのだから、それは人間にも簡単に出来て殺害できますよね?と、それを危険視する場合、なぜ、精神科医が出てくるのか? 彼らは、何の専門家だというのだろうか?


 後述するが、彼らが拡散している有名な精神病患者の妄想という情報は、何故か、軍事技術の資料などとリンクして増加している。何故、こんなバカげたことを彼らは拡散しているのだろう?


 もともと、18歳までの学力などというのは、親が敷いたレールで行うクイズ大会の側面が強く、能力的に担保されているのは、せいぜい、基本的な能力で他人に劣ることはないという証明のみにすぎない。


 そう。医者が誇るこの部分には、特段、社会に対して何かを知っているという証明は全くなされてなどいないのだ。だからこそ、東大生は、オウム真理教などに騙されたし。あらゆるカルト団体や、胡散臭い集団は、自分は賢いから騙されないと思っている18歳頃の学歴エリートをターゲットにして、異性などを使って近づいてくる。苫米地英人の言葉だと、己を賢いと信じている学歴エリートより騙されやすいものはないと(一部の文系以外は、自ら学ぼうとしない限り、社会の認識レベルが学校の教科書で止まる)。


 そんななか「大衆の反逆」という本(歴史的名著)では、専門家は大衆の典型例とされる。専門知識以外は何も知らないのに。全てを知っていると思い込み、傲慢に振る舞う人間は社会にとって有害であると(この本での、エリートの定義の場合、国語辞典的意味におけるエリートはエリートには含まれない)。



 精神科医というものは、基本的には学歴エリートで構成されているので、他人のことを本音では馬鹿にしており、話を聞いたりはしない(人によるが・・・)。この構造が完全に利用されてしまったのが、この件の話である。


 AIですら、誰かが正しいと認めた情報のみに依拠する場合は、その能力の限界が明らかであるにも関わらず。情報量において、AIより能力が高いとは言えない医者の集団が、全てを知っている前提で、「何が妄想で、何が妄想でない」などと定義するのであれば、その態度は最大限、権力者に利用されるだろう。それがロシアや中国でなくとも。


 まして、精神医学の権威と呼ばれる連中は、少し、残念な部分がある(言葉を選ぶような状況ではないので!申し訳ないが!)。


 そもそも、医者という特権階級が、他人の悩みを聞くなどというのは、相当に無理がある設定だからだ。


 オルダス・ハクスリーが100年前、小説「すばらしい新世界」にて、抗うつ剤を予言したとされている。これは、特権階級が己の地位、その地位を守る社会構造の維持を目的に、ソーマという幸福感が出るだけの薬を大衆に配り、社会に疑問を持たせたり、疑わせないようにするという設定のディストピア小説である。「特権階級が、脳内でだけ幸福感を得られるような薬を大衆に配ることの本当の意味は?そこには、社会の搾取構造や、支配構造を守るための意味が含まれる。彼らが無自覚であろうが、その構造は色濃い」 


 中野信子は、悩みを持った人間は、思考が深くなっていくと言った。この状態、人が真剣に社会構造を考える状態は特権階級にとっては危険である。人の悩みや苦しみの声は、やがて社会をも変えるから。ところで、上記精神科医は、このツイートで炎上したが、彼に貧困層が何かを相談する意味はあるだろうか?


 特権階級に、悩みを相談させるという愚行。それらの宣伝。これらに疑問を持たないなら、それはただの残念な頭だろうが・・・。これをしてきたのが精神医学の権威たちである。彼らは、本当の意味で優秀なのだろうか?


 そして、彼らが、何かを暗記して、しきりに宣伝し続けた有名な妄想というものが、何故か、軍事技術などとリンクして増えていったことの意味は?


 そもそも、彼らは、他人の話を聞いたうえ、観察したうえで、それらを拡散していたのだろうか?彼らは利用された学歴エリートなのではないだろうか?


 この問題の答えは、意外と近くに溢れていて。実はみんな知っているものだ。その具体例を今から挙げよう。


 パン粉3というネット配信者が、約18カ月行方不明になっていた。実は、その期間、彼は精神科の閉鎖病棟に監禁されていたのだ。アルコール依存症を理由に。(以下は精神科病院の中で散髪なんかしたくないと18カ月間、髪の毛を切らなかったことなどで、恥ずかしがって顔出し配信をせず、お面をつけて配信を始めた彼本人の動画である)



 彼は、「親、姉、精神科医」の手によって、自宅から拉致され(実際に拉致したのは業者)、精神科の閉鎖病棟に送られ、約18カ月の監禁生活を送っていた。


 ただの、アルコール依存でそんな長期間の監禁が出来るのか?という疑問もあろうが、精神科医は、彼が配信中に話した「配信のネタ」による発言(FX配信者なので、戦争が起これば為替が動くから起きて欲しいなどと言っていた=有名な配信者になろうと思うと芝居などでも、過激な発言を沢山することが求められる)を異常と認定し、医療保護入院をさせたのだ。


 彼はもともと、ただのアルコール依存の配信者であり、監禁されている理由が自分では全く分からないので、何度も脱走を試みた。


 すると、精神科医は、彼に対して


 「よくも、私に恥をかかせたな! おまえなんかな! 半年以上入院させて、それから2年以上の施設行きだ!」


 と言い放ち、大量投薬を行った。


 なお、精神科の投薬は、その投薬の影響で幻覚などを見ることでも知られている。そして、これはパン粉3も体験している。


 恥をかかされたと怒った医者により、鼻から栄養補給のための管を通され、尿道にカテーテルを入れられたうえで、オムツをはかされ、そのうえで大量の投薬までされ、四肢を拘束されたパン粉3は、投薬の影響で幻覚を見続けた。これは、副作用としても知られており、映画「12モンキーズ」では、世界の危機を訴える主人公が、精神科医に監禁され投薬されたことにより、幻覚を見続ける。


 

 そう。精神科の薬は、何故か、投薬の副作用で、症状が出るというものなのだ。誤診率ゼロ%の精神科の魔法である。


 なお、皆さんは、あの空間がブラックボックスになっているので、ご存じないだろうが。精神科には、投薬の影響で、意識不明状態になっている寝たきりの廃人が沢山いる。皆さんが、メディアなどを通じて印象を持っている病人の姿は、病気でではなく、薬でできあがるのだ。副作用により、痙攣し続ける患者などが出るが、病気でそんな状態になっているわけではない。


 精神科医がそこまでした以上、パン粉3が本当に、まともな人間なのか?と疑う人も出るだろう。彼のことは、あの有名インフルエンサー岐阜暴威(ツイッターのフォロワー26万人)も、「酒さえ飲んでいなければ」まともな人間と認めており、「僕の英雄が帰ってきた」と退院報告では言ったほどなので、基本的に酒が抜けている病院内で大量投薬をしなければならないような存在ではない。



 もっとも、彼らは配信者なので、配信中にはコメント稼ぎなどで無茶をする。パン粉3の友人だった金バエさんの最期は、SNS上では広く知られている。金バエさんは、「俺が配信者の生きざまを見せてやる」と豪語し、死ぬのを理解した上で、酒を飲み続けて亡くなった。



 自分の配信のネタのために、この腹水の状態で酒を飲み続けたのである・・・。顔出し配信をしている人たちなので、彼らはあらゆる面で、まともとはいいがたい。しかし、精神科医に、幻覚の副作用が出るような薬を大量投与されるような病気はない。それだけは、はっきりしている。故に、パン粉3は、後日、退院直後に行った転院先での通院にて、君は何の病気があるとしてここに来ているの?と他の医者に尋ねられているし。入院中、既に、大量に投薬した医者本人から、君は帰る家がないから入院しているだけで、ここでする治療はないと言われていた。


 さて、話題を戻そう。


 パン粉3に対して最初に取った精神科医の行動が、患者とされる人を診た時、最初に取る彼らの態度である。最初から、キチガイを相手にしているはずであるという先入観を持っており、きちんと話など聞いたりはしない。これが、この技術の件を精神科医が隠し続けた大きな一因となっている。


 パン粉3は病院名まで出して、全てを告発しているが、彼に対してオムツなどを報復で履かせたのは精神科の大学教授である。これが、彼らの実態だ。


 彼らは、他人の話など聞きはしない。


 パン粉3も、結局18カ月も入院してたけど、医者と直接会話した時間の合計は30分にも満たず、たまに一列に並ばされて、医者が元気?とだけ聞いて通り過ぎていくだけの会話がたまにあっただけ(入院させた以上、医療機関として義務的に会話するしかない最低限のものだけを医者は機械的にこなしていた)だったと。


 彼らは、患者と向き合わず、誰ともきちんと会話していない状態で過ごし。教科書とだけ向き合っているので、軍事技術が発展していく過程で、流出している情報と、精神医学が「有名な妄想」と称して拡散している情報が奇妙にリンクし続けているということに全く気付かなかったのだ。


 国家権力が正しいと言った情報だけを正しいとし続けるような精神医学という学問の異常性については、多くの作品で触れられており、SF作品の定番とも言える設定は「世界の危機などを訴えている人を精神科医が馬鹿にして監禁し、危機が顕在化する」というものである。「ターミネーター2」では、サラ・コナーが監禁されていたし、上記の「12モンキーズ」でも主人公が監禁されていた。


 自分が教えてもらえないものは、この世に存在しないと豪語する精神科医の存在もまた、公然とは批判できずとも、作中では表現しておきたいような存在なのかもしれない(こちらについては、もはや定番なので、定石通りに作品を作っているというだけの無意識下の出来事にすぎないのかもしれないが!)。



 それでは、本題に入ろう。


 この世界において、国の支配者が、もっともしたいことは?


 もちろん、原子力潜水艦など、動くミサイル発射拠点は徹底的に追跡しなければならなかっただろう。もう1つは、動く、命令系統の上の人間たちの監視である。


 この2つは、恐らく、衛星による監視が誕生した日、真っ先に研究されたものだ。


 ???


 そう、精神科医が、何かを言っていることが、明らかにおかしいことに気付くだろう。そう、人間は監視対象なのだ。

 

 そして、この技術が進歩すれば、当然のことながら、自国民にもその矛先は向く。


 なぜなら、世界中の支配者層は、自分の権利、自分の利益のために、自国民と協力しているというだけであり、利害が対立する場合には、同胞をも食い物にしようとしている人間たちだからである。


 そして、外国人の監視や、国民監視には、大きなメリットがある。そもそも、監視して弱みを握ることが出来れば、政治家などを支配するのは容易だからである。そして、この構造は、政治家に限定されない。自国民の口封じにも活用できる。


 弱みを握って支配する。従わない場合は「殺す」というのは、アメリカが植民地に対してずっと行ってきた支配方法である。もちろん、日本の場合、CIAから資金提供されている政治家たちがおり・・・。彼らの配下には、公安や内調がいる。


 この公安や、内調という組織は、テロ対策を口実にしているが、実際は、自民党政権を支えるために監視システムなどを悪用しているだけの組織である。



 もともと、警察官僚などは、自分の利益のために、親が敷いたレールで必死に暗記をしていただけであり。これは、他人を相手にマウントを取る手段として努力してきただけなので、決して他人のためには動かない。もっとも、他人のためになる行為・そのふりに価値が見出される社会なので、そういう芝居などがある。このように社会構造が利他性を求めているがゆえに、利他的に見える言動を彼らが利己心でもしてしまう部分が、迷彩となっていて社会構造が見えにくいとされきた。


 リチャード・ドーキンスがこの構造の指摘を世間に広める以前に、社会構造の説明を試みた人たちにとって、この部分が大きな障害だった。良い人に見える悪人の存在を、これ以前の人たちは、どのように考察していいのか上手に説明ができていなかった。


 この「利他行動」が「利己心で起こる」という迷彩が、社会の考察を非常にややこしくしている。しかし、彼らを考察することは簡単にできるだろう。やっていることの本質部分だけで、彼らを判断すればいいのだ。


 例えば、政治家や警察署長に金を配るような友人に囲まれて生きてきた井川意高氏は、ある時、飲み屋の大将の妻が駆け落ちしたと知らされ、警察署長に居場所を聞いたところ、すぐに居場所を教えてもらえたと語っている(30年以上前の話と彼は語っているが、この時代の女性は望まない結婚を経済的理由でしていたケースが多い時代である。この時代において、駆け落ちした人の住所をペラペラとしゃべる公権力があっていいのだろうか?)。そして、彼はこうも語っている。公安や警察が権力の濫用をしているのは最初からだから、議論してる風に見えるだけの国会などの議論に意味なんてないんだよと。暴走を止めるための議論などというもの以前に、最初から、権力の監視がないので警察組織は暴走しているのだ。(上段部分の動画がそれ。下段部分は、元公安警察の官僚だった亀井静香氏が天下りするだけでは飽き足らず、天下り先と共同出資して、警察利権をフル活用した金儲けに勤しんでいたことについて触れている動画)。亀井氏のように、元公安の平沢勝栄もまた、己の権力を思う存分に振り回している。



 警察は、己の天下りのために、どれだけの不幸や犯罪の温床になっているか知りながら、パチンコ屋を保護し続けていることは有名である(相対取引で客の損が自社の利益になる構造で知られるFX会社の多くは、口座開設をするだけで1万円などを配っていたし、GMOに至っては、1千万円入金すると、25万円をプレゼントするキャンペーンなどを行っていたことでも知られている。このキャンペーンの収支については不明だが、関慎吾という配信者が、これを目当てに親から1000万円を借り、キャンペーン中に全てを失ったことで知られている。ゆえに、この手のキャンペーンは、企業にとっては赤字になっていない可能性が高い。ギャンブルは、多くの人が警戒心を持っており、やるなと言われて育てられているので、垣根が高ければ多くの人はこれを避ける。ギャンブルに該当するような会社は、認知され、その入り口に入ってもらうだけでも現金を配るなどして苦労しているのだが。こんな状況のなか、日本の警察は、最も人が目にするような駅前などの空間を賭場で埋め尽くす政策に積極的に加担していた)。そして、その資金が北朝鮮の武器開発に流れているのを知りながら、政治家と結託してそれらを保護していることで知られている。


 ところで、頭などを含めてあらゆるものが悪そうな警察官僚たちは、北朝鮮に資金提供するパチンコを保護する一方で、北朝鮮のスパイがどうという謎の作文をいつも読み上げている。そのうえで、統一教会とも仲良くしていた。これは、一体何なのか?


 簡単である。自分の利益しか考えない連中が、その場その場で適当に何かしているのがこの国なのだ。そして、彼らは国益など一切、本音では考えていない。なにより、公安警察というのは、もともと、特別高等警察であり、アメリカが作った傀儡政権を守りぬき、自分たちも旨い汁を吸おうと思っているだけの、政治家のための団体である。警察という看板にしておけば、捜査されないから、アメリカが警察内部に作らせた組織にすぎない。


 スパイがどうというのは、それらの行為を正当化する大義名分の作文にすぎず・・・。本来、そんなことを目的とした組織ではない。上記、内調の例でも足りるが、アメリカはそもそも、戦争がしたくてたまらない武器商人が牛耳る国なので、日本人がテロにあうなどということを心配していないし。開戦口実がないから自演テロで、アメリカ国民を殺し、戦争しようとしたCIAの作戦まで流出しているような国である(ノースウッズ作戦)。



 この国において、警察は、最初から機能などしていない組織であり。


 日本は、敗戦後からは植民地にすぎない。この国の警察は最初から腐っているのである。


 だからこそ、米国政府からの資金提供も受け入れる(CIAから資金提供された議員、政党があるのは、アメリカが認めている事実)。統一教会からの選挙協力も受け入れる。自分の利益のためには、国益など無視してあらゆる外国勢力のいいなりになる。などという行動をとり続けた議員たちが、スパイ防止法などと叫んでいるわけだ。


 警察が、恣意的に法解釈をする世界であるが故に、スパイ防止法で真っ先に捕まりそうな連中が、スパイ防止法を求めるのだ。なお、彼らは弱みで結ばれているので裏切りが生じる可能性すらない。その「弱み」は、亀井静香や、平沢勝栄の人生を見れば十分だろう。バレたものですら、あれである。「弱み」で結ばれた集団の結束は、非常に固い。


 自民党と警察の関係は、非常に強固であり、その構造は、さながら暴力団の結束のようなものである。


 京大の総長ともあろう方でも、このニュース(反日団体であることを隠そうともしていない統一教会と自称愛国政党である自民党が仲良しだった件)には、世界観の修正を迫られ困惑しておられたので、少し長い文章になったが、世界観の修正を簡単に出来るように説明だけした次第である。


 「彼らは利己心を満たすために、場面に応じて、あらゆる芝居を挟んでいるだけに過ぎない存在であり、信じるだけ無駄」という、ただの常識なのだが・・・。一応の論証を具体例を挙げながらざっくりとした次第だ。


 御多分に漏れず、公安にいてテロ対策を~と嘯いている平沢勝栄も、統一教会とは仲良しだった。そう。彼らの人生は、利己心を満たすための行動が確認できるだけなのだ(以下は平沢勝栄のウィキペディア)。表ざたになってしまったものだけでも、この有様である。彼らは、一体、何をしているのか?というのはもはや、言及するまでもないだろうが。これが本当の日本の姿である。



 そもそも、政治家にとって、最大の敵は自国民であるという、MIT教授・ノームチョムスキーの見解は有名である(エリートがしたいことは己の特権維持であるから、選挙でこれを覆すことが可能な自国民は最大の脅威であり、政治家は他人のことなど考えてはいないというもの)。



 公安や、日本の政治家が行っているものは、有名な国民統治の手段(安全な場所から、圧倒的に弱い存在、確実に勝てるような共通の敵を煽ればヒーローになれて、矛先が自分には向かないというもの)なので、風刺画などでも拡散されているものである。



 搾取されている階級に、真実を見せてはいけないので、あの外国人がお前のクッキーを狙っていると教え込む男の姿(上記画像)。これが、日本の政治家たちがしきりに憎悪を煽る光景の風刺である。そして、これは、手を変え品を変え、あらゆる矛先を変えるための情報が流れ続けるニュースの風刺でもある。


 日本は、報道の自由度ランキングで先進国下位を独走しているが、どうでもいい情報への批判や、重要な話題には触れないという形がずっとある国である(森永卓郎氏が亡くなる直前に残した言葉は、本気で政府を批判するようなコメンテーターは出演させないとテレビ局の人間が言っていたのを知っている。末期がんでもうすぐ死ぬ人間を殺す人間もいないだろうから、今だから話せること~というものだった)。


 例えば、報道機関を通じて、日本政府が、生活保護費を削減するキャンペーンを張っていたことが明らかだった時代に、この画像で彼女は炎上した。報道機関の下請けの人間は、そもそも、給与はそこまで高くない。この動画を撮影した人は、本当に彼女を可哀そうだと思って、この映像を使ったのだろうか?と、画像だけみて私は思ったのだが。その真意は解らない。番組というものは、多くの人が関与して作られるものだから。



(チョムスキーはテレビなどを、捏造された合意の製造装置と呼んでいる。この時代、日本政府の意向で、テレビなどは明らかに言葉とは裏腹に、生活保護を削減しなければならないという世論を形成しようとしていた=三橋貴明も、この時代の報道について、保護費削減キャンペーンをしていた時代と述べている)


 だから、コメンテーターなどが言っている言葉も、報道機関が発する言葉も、文言通りのものではないと考えるべきであり、それが普通の社会なのだ。森永卓郎氏が、批判するふりをしながら、むしろサポートしている連中が、コメンテーターたちなんだよと言っている世界観はこういったニュースの裏側まで読み取ると透けて見えるものが多い(上記、生活保護の報道については、動画そのものを見ていないので、これは可能性への言及として、例にさせていただいた)。もっと可哀そうな映像を流そうと思えば彼らは流せる。何故なら、彼らは、気に入った動画を撮影できるまで、取材を続けることが出来るから。



 報道機関は、社会科で学ぶ教科書のような存在として機能していないので、アメリカ国内において国民が何かを知り判断しているという民主主義は存在しないと言っているのが、MIT教授・ノーム・チョムスキーの見解だ。そして、アメリカ国民以下の存在である、日本が、それ以下の構造になっていることは自明だろう。まず、そもそも、アメリカ政府が、上記の亀井静香や、平沢勝栄などを信頼して何か重要な情報を教えたいと思うだろうか?秘密警察として利用するために、煽て、利用する範囲で何かを教えることはすれど、決して重要な情報は教えないだろう。そして、そんな連中を担ぐ、日本国民に何かを教えるだろうか?アメリカ国民にすら何も教えないアメリカ政府が?


 そんな構造に上乗せするかのように、自民党は、日本の報道機関に税金を配っていた。脅迫だけでは人を従えることができないので、懐柔もしていたというわけである。



 国民統治とは、メディアの支配から始まるので、世界中の諜報機関が流出させてしまった情報では、テロ対策を口実にして組織は存在するが、実は、報道機関を監視していましたとされるものがよく出る。



 この常識は、ユヴァル・ノア・ハラリのダボス会議演説でも触れたとおりだが。世界中の諜報機関と呼ばれる団体が本当に監視している監視対象は、自国の報道機関や、自国で政治主張する活動家などである。

 

 報道機関を脅し、牛耳り、共通の敵を流し続け、大衆を騙すのが世界中の国家の手口である。

 そして、この構造は、日本の秘密警察に、日本国内を監視させ、その連中をアメリカが監視すると、実に都合の良い支配構造が作れるというわけだ。最小コストで、最大の結果が出る。


 実に頭が悪そうな、公安などの官僚が、嬉しそうな顔で、スパイがどうという謎の作文を語っているとき。奇妙な違和感を覚えなかっただろうか?


 平沢勝栄や、亀井静香の人生を知った時。ウィキリークスで、海外の政治家や官僚はアメリカ政府の重要な監視対象であるという事実が漏れた時。彼らの人生や、彼らの言動に違和感を覚えなかったならその能力は残念だろう。


 余談だが、日本におけるネット上のやり取りや音声通話は、全て保存されていることが公表されている(アメリカ政府が漏らした情報=エドワード・スノーデンが告発して亡命した)。そして、テロ対策を口実に、日本政府に、リアルタイムでも国内のウェブ上のやりとりから、ワードやエクセルの内容、音声通話までが監視できるシステムをアメリカは提供している(エックスキースコア日本提供報道)。なお、これは漏れた情報だけでこのレベルという意味でしかない。


 そう、彼らは、現在進行している犯罪を止めることもなく、未然に防ぐこともなく、熱心に、国民が震えるようなテロリストがいるという作文だけを読み上げているのだ。トクリュウや暴力団などに実際に襲撃される人々を無視しながら。


 これが公安の本当の姿である。ならば、彼らがしていることは何なのか?共通の敵を煽るための係である。あらゆる物語を彼らは奏でてはいるが、行為は一貫している。全ては自民党という傀儡政権の支持率のための存在であり、それをすることで己もまた特権を享受しようと努力しているだけなのだ。彼らが行っている行動は、すべて、アメリカの傀儡政権を守るための行動であるという点だけで一貫している。そして、これは彼らの利己心から来るものにすぎない。



 例えば、最近、参政党神谷氏の東京大学での演説が爆破予告のせいで中止になった。テロ対策を口実に、アメリカ政府が与えている国民監視システムがある以上、公表されている監視システムのみで判断しても、犯人の特定は容易だったので、本来であれば「東京大学五月祭」自体を中止させる必要すらなかった(安全性の確認は容易。なお、公表されていないものはそれ以上)。


 しかし、こういうテロを想起させる宣伝は、警察組織、とりわけ公安にとっては都合がいいので、五月祭を中止させ、彼らは「テロの脅威」「言論の自由」などという、実際の彼らの姿とは程遠いものを大衆相手に説き、あたかも、自分たちは正義のためにそれと戦う存在であるかのようなことをアピールしていた。


 警察という組織には、表の顔と裏の顔があるのだ。


 ところで、共通の敵がいないなら、エリートにとって、国民は救うべき仲間ですらないと言い放っている宮台真司の動画は以下のものだが。


 共通の敵を煽る係がいないと、大衆の側もまた、宮台真司氏のような発言(彼の発言自体は社会構造の指摘であり、彼の意見ではない)をとって自分に接してくるエリートに矛先を向けるだろう。


 故に、この世界の支配者層は、共通の敵を煽り続けている。そして、それがこの世界だ。これは、プロパガンダと呼ばれる、古くからある国民統治の手段であり、この手段を取り入れて、情報源を握り、ヒーローのふりをする悪党が公安と呼ばれる組織なのだ(社会の本当の姿)。


 国民に、恐怖や憎悪を煽る作文を垂れ流す公安のような存在がプロパガンダをし、その結果として以下の構造が欲しいと願われている。それが本当の社会なのだ(このプロパガンダが成功すると、国民監視や、報道機関の監視がスムーズになる)。


 この社会構造の指摘は、以下の1枚の画像でも示されている。全ての国は、この構造である。



 この世界において、どちらが正しい支配体制なのか?などという対立は存在しない。全ての体制で、同じ搾取が行われているから。


 そう、大衆を犠牲にして楽しんでいるエリートがいるのは、どの政治体制だろうが、同じなのだから。


 自分たちと違う支配構造になった場合は地獄ですよと、互いに宣伝しあってはいるが、どちらの選択肢でも貧困層にとっては等しく地獄なのかもしれないわけだ。そして、当然だが、全ての国は、大衆が暴れださないように、怒りださないように、最低限ギリギリのところまでは彼らに譲り。


 そして、「共通の敵」を演出する物語を奏でている。自分たちは、それらから守ってやっているから、我慢しろというメッセージなども込めて。なお、彼らはこれだけでは国民監視や搾取を正当化できないので、自演でテロなども起こすことで知られており、バレたものだけ歴史に刻まれているが、偽旗作戦と呼ばれ、世界中の諜報機関は自作自演でテロ活動もしている。公安警察も、当然、自作自演でテロを行ったが、なぜかそれをした人間は、きちんと出世を果たし、定年まで勤めあげている。

 これが、日本の本当の姿なのだ。


 この点、政治家やエリートたちが、自国民を仲間と思っていないということに、反発を覚えるという純粋な心を持つ人もいるかもしれないので、改めて確認するまでもないような常識をあえて確認したい。


 学校教育の目的は、奴隷の量産であり、通常、人は生まれ落ちたその日から、多くの人を利用するためのシステム、情報源で溢れているだけの世界で生きていくことになる。これは、学問として常識なのだが、一応、確認だけしておきたい。


 素直な一般的反応での立証と、学問としての立証の2段構成で。


 赤の他人が貴方を儲けさせる理由がないのでそういう話を聞いたら警戒しなさいと言っている百田尚樹氏の動画がこちらである。これは、多くの人が無条件で賛同するだろう。他人がもうけ話を持ってくることはあり得ない。もし、そんなことを言ってくる人間がいるなら、そんなものは全部嘘だと構えろ!という考え。



 そして、彼の世界観は、投資の世界においても常識である。不動産業界において、他人がわざわざ持ってくる話があるなら、それは全部クソだという言葉がある。



 ならば、我々のために存在する社会制度などというものを他人が作ることはあり得ないのではないだろうか?というのは、ここから来る、当たり前の帰結だ。しかしながら、人は人生の多くを費やしたもの。サンクコストを費やしたものに、そのような評価をしたがらない生き物である。なので、多くの学歴エリートなど、情報源に就職した人間たちは、学校を素晴らしいものと評価するだろう。とりわけ教師などは己の利害でその見解を死守したがる。


 しかしながら、近代の学校教育は、奴隷制度の代わりとして、自発的に服従する奴隷を作り出すために作られた洗脳装置であることで知られている。



 国は、公教育を通じて、思考停止の歯車(従順な奴隷)を作り、平時は奴隷として、戦時には、自ら最前線に立ちたがる兵士として、大衆を育てようとしただけである。ドラマ内でも、これが表現される(これも、公然と言えない社会的事実をドラマの一幕で描いた表現者の技)。

 

 この世界は、大衆を奴隷にしておくための情報が流れ。情報源を掌握した人間が、良い人のふりをしながら、しきりに「共通の敵」を煽り、大衆を興奮させ続けている社会なのだ。




 大衆が真実を知り、何かを判断する民主主義というものは存在しないから、私は選挙になど行かないと言っているノーム・チョムスキーの見解は正しい。


 そもそも、我々は、何も教えてはもらえない存在である。


 ところで、これらの構造だが、優れた人間観察で知られる西尾維新が、物語シリーズで見事に描いて見せている。


 全ての学問を究めた女の子という設定のキャラクターに 「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」という口癖を与え、「他人に情報を与えなければ、一生、優位に立てるという事実」を、ことわざの改変で作ってみせた。



 この世界、とりわけ日本は、アメリカ政府が秘密を共有するような国ではないし。アメリカ国民に対してすら、アメリカ政府は情報を与え、判断をしてもらうという民主主義の前提を守ってなどいないのだから、当然、日本国民は、「何も知らない」のである。


 そして、これは、大衆の限界でもあり、AIや、学歴エリートの限界でもある。これを見事に描いたのが、全ての学問を究めているはずの彼女の口癖「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」という言葉である。そして、この構造こそが、エリートたちの持つ集団妄想の世界への入り口でもある。



 彼らは自分たちが信用などされていないのに、勉強ができたから他人から信用されるはずであるし、何かを聞けば教えてもらえると本気で信じていたりする。だから、取材したから知っている。教科書に書いてあったから知っていると本気でそれらを主張するのだ・・・。


 さて、本題に戻ろう。


 何でも知っている精神科医が、有名な妄想として拡散している情報の多くは、明らかに国が隠しておきたいであろうもので溢れているという本題に。


 この件、万人がすぐに納得できる部分の結論だけ、ざっくり述べるが。そもそも、スターウォーズ計画では、ミサイルを破壊する必要などは本来ない。何故なら、この電磁波の監視技術は、ミリ単位の動きすら宇宙空間から把握できるからである。とするならば、もともと、超大国同士では、ミサイルの発射準備に入った段階で、全ての部品や、命令系統の人間の無力化は容易であり、巨大なミサイルそのものを破壊する必要性は薄い。


 最終兵器だけに限定すれば、そもそも、対抗策は既に取られており、もともと、大衆が怯えなければならない状況は最初からないと考えるのが、一般的な解釈になるだろう。


 とするならば、この世界はなんなのか?という疑問が生じるだろう。その見解に、きちんと答えたい。


 既に述べている通りだが、世界中のエリートは、自分の特権を守り、子孫にも、これを引き継ぎたいという最大の目標で動いており、国民は場合によっては仲間ではない。その一方で、選挙権がある以上、仲間ではないと公言すると、自分の特権はすぐに終わってしまう。ならば、良い人のふりをして、共通の敵=仮想敵をでっち上げ、国民を支配しておく以外に手段がないということは、既に述べた通りだが、もう一度、画像で確認だけしておく。今回は別の角度から。



 この世界において、困窮する誰かがいないと、彼らの願望の多くは叶わない。上記東大教授も、誰かが犠牲になった上で、その笑顔が成立しているからだ。


 この世界において、耳障りの良い社会神話は、虚構である可能性が極めて高い。人の本質、社会の本質は、そういった、大衆洗脳向けの物語とは違うものだから。そして、そんなものを信じた人間は食い物にされてしまうのが社会でもある。


 

 一緒に働く検察トップの本質を見抜けないで酒を飲みすぎた検察官は強姦されたし(下記左画像)。自身の出世のために公文書を偽造し、悩んだ部下が自殺した男は、楽しい天下りライフを送っていることで知られている(その右画像の男を不起訴処分にしたのが左の強姦した大阪地検のトップである)。


 学校教育や、報道機関が流してくるような社会神話。みんなが心地よくなれるような神話は信じたものだけが馬鹿を見る構造になっているのだ。もっとも、エリートは搾取する側であり、その神話を信じきっているものも多い。ただし、彼らは全体像を把握していないし、その能力に欠けるからそういう状態になっているだけである。これについては、成田悠輔が、それを寓話として表現し悪魔と呼んでいる。

 


 この成田氏の寓話は、「悩みを聞く優しい仕事と嘯き、ユーチューバ兼精神科医として生きる彼の生きざまや、人生そのもの」に通ずるところがあるだろう。彼は、他人の観察など出来ないどころか、社会の考察も、自分自身の考察も出来てはいないのだ。彼に出来るのは、せいぜい、底の浅い、教科書の丸暗記とその朗読だけだろう。


 では、彼ら精神科医が、隠し続けた事実という本題の核心に迫ろう。


 権力者にとって、外国人であれ、自国民であれ、己の特権維持のためには、殺したい者が存在する。


 そして、彼らの良い人のふりというものは、利己心から出たものにすぎない。


 とすると、彼らは、宇宙空間から、ミサイルを破壊するのと同じくらいしたかった実験があるだろう。そう、人を殺す実験である。


 しかしながら、この実験、そして運用においては、その暗殺対象が変死体になっては困るのだ。


 とするならば、あらゆる手段で、あらゆる実験が必要となってくるだろう。そして、それを首尾よく隠してくれそうな人間が必要である。


 そう、他人の話を聞かず。自分は何でも知っていると思い込んでいる人間などは最適だろう。それが精神科医である。


 ところで、彼ら精神科医は、既に、「電波=電磁波」というレーダー技術を馬鹿にしていたが、この技術、開発当初は、人体に影響を与えて殺害できないのか?ということから始まった技術であり、もともと、人体に影響があることでも知られている。


 故に、携帯電話などの基地局建設は問題になるし、あらゆる技術の運用が始まる際には、人体への影響を考慮して反対する人が出る。


 なお、これは、公害としても有名であるし、軍事兵器としての運用も有名である。


 単純な物理破壊から、人体に影響を与えて無力化するなどの兵器まで、多種多様である。レーザーだけでなく、レーダー技術でも、人体や物体に影響を与えることが可能なのだ。


 とても、理解しやすいように、話の重要な部分だけ再確認したい。


 宇宙空間から、何らかの手段で人体に影響を与えることが可能だと判明した段階で、国家権力はあらゆる手段を用いて人体実験をするだろう。


 そして、この件について触れる論証は、過去に国家が行った非人道的な人体実験を論証材料として論証するのがその筋というものだろう。そんな中、何故か、精神科医や、心理学者が、自分が人体実験されているかもしれないなどと訴える人間の多くは、「過去の非人道的な人体実験であるMKウルトラ計画を論証の材料として、論証を試みたがる。これは集団の妄想の例であり~」などという意味不明の感想文を垂れ流し、互いに称賛しあってきたのが、彼らの歴史である。


 若い精神科医が退職してでも逃げる理由。


 わざわざ、精神科医が扱う有名妄想を語り続ける登場人物を出演させ、その彼こそがもっとも頼りになる主人公の友人とするREDの脚本を書いた人間の気持ちが、そろそろ、お解かりいただけるだろう。そしてREDにおいて、有名な妄想を唱え続ける人は、MKウルトラ計画の被験者だったので警戒心が強いというだけの主人公の親友としてしか描かれず、病人としては誰も扱わない状態でこの作品が描ききられていることも重要だろう。


 ところで、この手の人体実験を人間は平気でするという点について、信じたくはない世界として、これを無視する人の気持ちもわからなくはない。しかし、考えてもらいたい。この手の異常者で本当は溢れているのがこの社会なのだ。


 例えば、佐藤優、井川意高は、刑務所に入っていた著名人として知られている。そんな彼らが刑務所内で目撃したのは、刑務官たちが受刑者に自分たちのことを「先生」と呼ばせている姿だった。


 PL学園では、1年生に対して「石けん」「シャンプー」などの使用を禁止し、上級生はその優越感に酔っていたそうだ。そして、この手のエピソードを昔話としてテレビの前で語る人々は「自分は上級生になったら、こんなことをしないでおこうと思ったのでしなかった」と必ず付け加える。


 警察などは、以下のありさまだ。


 皆さん、本能的にお気づきだろうが、能力が低い人間が、無条件で尊敬される機会などない。だから、学校、公共空間などにおいて、暴力などを誇示している人間は・・・。そういう連中である。元PL学園のエピソードでも、プロ野球選手になっているような人々は、実力が伴っているので、後輩をイジメなくても尊敬はされる。だから、わざわざ攻撃する必要などないのだ。


 もっとも、尊敬される能力は空間によっても変わっていくし、本人の素質が大きく関わるものなので、方向性という指摘でしかないが。一般的にはそういうものである。暴力や攻撃を求めている人間は、何かが欠けていることが多い。


 攻撃というのは、彼らに許された最後のマウントなのだ。SNSなどを見れば一目瞭然だが、彼らは正しさを求めて戦っているわけではなく、誰かに対するマウントを求めて攻撃理由を探しているようにしか見えない。


 故に、そういう連中を集めて、いろんな人体実験の実行役をやらせることや、秘密警察を組織することなどは簡単に出来ることなのだ。


 そう、精神科医の理性、AIの理性のように、入力された情報だけの処理で、それが全ての正しさであるなどという世界は存在しない。


 重要なテーマに入る。



 電磁波で、人体に干渉することが簡単であることは上記通りだ。そして、日本政府は、「確かに電磁波というもので人体に干渉は出来るが、干渉できる装置は無い」という説明だけを、悪用などとは関係ない省庁にさせている。


 存在しないものの証明(悪魔の証明と表現される)は出来ないのに、存在しないと、なぜか総務省が言い切っていたりする。こんな胡散臭い話はないだろう。そして、実に面白いことに、軍事技術として資料が流出しているものから、そんなものは存在しないと、各機関が公表しているのである。彼らは、全くの専門外なのに・・・(繰り返すが、周回遅れの情報くらいしか国民には届いていない。そもそも、アメリカもロシアも、当たり前だが、自国民に報道すると世界中に知られるので、味方だろうが、敵だろうが関係なく、どうでもいい情報以外は流さない。それが国家というもの。我々が知るのは、知られてもいい、極めてどうでもいい情報だけである)。


 技術で可能と既に広く知られたもの(実際に投入された兵器や技術については、資料と共に後述)を、この世に存在しないと言い切る総務省の見解などはとりわけ胡散臭いだろう・・・。そして、彼らの悪魔の証明は嘘であり5秒くらいで論破される程度ものでしかないことは、既に資料で示した通りだ。精神科医だけは騙されていたが・・・。


 話が逸れているが、これ、人体に影響を与える技術は、電磁波でなくともよい。何らかの形で殺すという目的が達成されれば、それで、権力者は満足するから。ということは、宇宙空間から、人を捕捉できている、ミサイルを破壊できると言っていた段階で、精神科医の全ての態度はアウトだったのだ。


 そのうえで、電磁波という資料だけが、異常なほどの異臭を放っているというのが今回の告発である。そして、電磁波で生体機能に影響を及ぼせるというのは、公害問題や、兵器開発の上では常識とされる。唯一、精神科医の手元にあるのは、国の公式発表・電磁波で人体に影響を与えることはできるけれども、その悪用だけはしていませんという声明のみ・・・。


 精神科医が有名な妄想と流す情報の異常なまでの異臭。


 他のものも、こんな感じである。

 中国が、「電磁波」で人を操りたいと言っているという防衛省の資料を見て。何でも知ってる精神科医の言い分を信じる人間がどれだけいるだろうか?(上から、池上彰の番組、精神科医ゆうきゆうのHP、防衛省防衛研究所の資料画像)


 精神科医の目の前にいるのは、「人体実験されているのでは?と必死に訴えながら、医者に馬鹿にされ、監禁され、薬で廃人にされていく、哀れな人々」かもしれない(MKウルトラ計画でもそうだったが、人体実験は後ろ盾のない社会的弱者、経済的弱者、知的弱者がターゲットにされる。実際にこの世界で行われる人体実験は、自力でそれを訴えることが出来ない人間が狙われるのだ)。


 そして、医者は、勉強ができたから、世界の全てを知っていると過信しており、他人の話など一切聞かない。そんな精神科医のおかげで、拡散された情報。


 それが、精神科医が拡散する有名な妄想は、裏付けが取れる、実在の軍事技術ばかりという状態の情報である。まさに、「何も知らないのに全てを知ったと驕る専門家こそ危険」と言ったオルテガの予言通りの展開である。


 何でも知ってる、心の優しい精神科医・ゆうきゆう(悩みを抱えた女子高生などを洗脳し18歳の誕生日にピルを持参して性的に搾取したり、未婚と偽り、婚活パーティーに出入りし続ける精神科医として週刊誌に晒された精神科医)が拡散している情報と、防衛省の資料で、どちらの信憑性が高いのだろうか? それ以前に、このゆうきゆうという男に、他人の相談などを聞く権利があるというのだろうか?

 これについては、報道機関にも2023年2月10日と、2024年1月20日に説明しており、後日、この部分だけは報道などがされている。私と会った影響があるのかは不明だが。

 ところで、己が持ちうる権力を、思う存分に使いたいと思っているだけの連中が多いので、技術の悪用などは容易に起こる。

 警察などは、その暴走の典型的な組織だろう。

 

 彼らが、暴走などするわけがない。政治家は、正しい人ばかりであると、自民党に政治献金をすることで特権階級の椅子に座った医者たちが、雁首を揃えてそれを言っていたというのは大問題なのだが・・・。


 そんな彼らが、宣伝し続けているものは、「国家権力、政治家などは悪いことをするはずのない人たちなので、彼らが何かを悪用しているという人間がいたら、我々のところに連れてこい」という、あり得ない理性だけである。純粋すぎる小学生ですら、この世界観は信じていないだろう。そして、技術があるなら、防止しなければならないのでは?という主張が当たり前なのに、精神科医は、その逆を言って、疑う人間は監禁すべき対象だと宣伝しているのである。論外ではないだろうか。

 

 なお、この技術、音声まで流せる。


 そして、これもまた、精神医学が有名な妄想・症状と呼んでいるものだ。


 脳内で音声がする、誰かが話しかけてくるなどと言っている異常者がいたら、精神科医が責任を持って監禁しておきますと言っている、統合失調症の主症状である。


 これは、技術で可能なものであり。兵器として運用されているものなのだ。

 これは、「イーロン・マスク 次の標的」という元国会議員・浜田和幸先生の本にあるもの。そして、これは最新技術ではなく、古くから存在する兵器、技術として指摘されていたものである。


 皆さん、もうお気づきだろう。


 悪用を訴える人間は、自分たちが診るといいながら、話も聞かず処理してきた結果が、今の精神科医たちの現状である。


 この技術、知的障害を抱えた人などに、音声を流すなどして、実在技術の一部などを断片的に話させるなどに成功すれば、全て、精神科医がうまくいろんなものを隠してくれるわけだ。


 そのうえで、これは最高の自国民の暗殺装置として機能するものだ。


 なぜなら、精神医学においては、統合失調症と一度診断した人間には、どんな副作用が起きようが、投薬を続けるべきであるという常識があり、それを継続しなくとも、初回の大量投薬だけで、上記パン粉3のように、意識不明状態になって幻覚を見続ける状態に陥る。そのうえで、かつては、一度入院すると退院すらできないものとされていたほどで、今でも精神科病院の中には多くの廃人・意識不明状態でオムツをつけている患者がいるのが本当の姿だ。


 ならば、この技術は最高の暗殺技術として運用されるだろう。なにより、この音声の方の技術は、技術を預けて、暗殺などを任せる人間には最適である。裏切られてもダメージはなく、実際にその暗殺の最終段階は、精神科医が担っているので、自分たちは万が一の裏切りにも対処が可能だからである。


 なお、私は政党にある通報をしたところ(後日、制度改正されたほどの制度不備があったもの。なにより、貧困ビジネスの方は、政党が対応を嫌がるだろうことが予想されるものだった)、幻聴などが始まり、精神科医によって精神科病院に監禁されていた。私の場合は、この薬自体が最も危険なものであるという知識があったので、そこで薬を全て捨てて、しきりに医者に、これは技術であり、政党通報後の出来事なんですよ。口封じですよと主張していたが無視されていた。


 幸い、証拠資料などがあったので、政党に通報したことは事実であること。


 最初に聞いた幻聴が(より正確に表現すると、精神科の保護室で私が生涯投薬され、廃人になることが確定していた状況で勝ち誇った彼らが言った言葉)「俺らは〇〇党員以外には、何をしてもいいと言われている、この世界の王」「それで困った人がいたとして、お前に何の関係があるんだ!」ということを言っていたということ。「知らない警察用語」を教えてもらったので、自分の脳から来る病気ではありえないこと。そして、「普段していると公表している仕事をしているふりはすぐに終わるから、普段からこれで人を陥れる技術を磨いている。ムカつくやつを殺せるのだから、自分たちがこの国の王なのだ」という主張をしていたことなども伝えてあった。


 最初の医者は逃げ。


 途中の医者も逃げ。


 最終的に退職者などが出た段階で、ようやく私の症状(自殺を強要され、大音量を流され続け、眠らせてもらえないというもの)はある程度収まった。その医者の対応がなければ、私はもう、この世にはいないだろう。


 より正確に記載すると、技術で説明が可能だったと気づいた日から殺されかけていたのだ。


 で、この件、私の場合は、精神科医を怒らせると、全て、「病気により自殺した」と彼らに言われるので、今まで踏み込んで記載もできなかったのだが、あえて、これを今の段階で記しておこうと思う。


 なお、2021年3月14日~15日にかけて、各政党に通報した内容はこちらである(その一部)。少し説明すると、火災保険制度に不備があり、復旧義務という制度が当時なく、火災保険を受け取っても、修繕する必要はなかったので、台風などで請求だけして、修繕などは一切しない。ボロ家を故意に買って、火災保険に入って、台風がきたらゴネるということを貧困ビジネスとセットでしていた連中がいたので通報したという次第である。

 この政党通報後に、幻聴が起こって、これを病気と言い張ったのが、精神科医であり。


 この事実を無視し続けたのが、警察や検察という組織だという事実を確認した上で、上記論証を一度考えて頂きたい。


 なお、私の病名は既に外れてはいる(それ以前に、政党が対応を嫌がる通報をして気付いたら、精神科にいたなどという状況を病気と診断した方に無理がある)。


 冗長になるので、少し説明は雑だが。この経緯があったがゆえに、社会の構造について、説明しなおし、技術の説明をしたところ、若い精神科医は退職するなどの形で逃げだし。高齢の医者は、過去の投薬の結果が重いので、そういうわけにもいかず。というのが今の状況である。


 この状況を打破するためには、まず、如何なる手段を用いてでも目立つ必要があったので、選挙などに出馬するなどして、騒ぎ(当然だが、私の場合は、変死すると後日厄介になる状況の証拠が揃っていた)。殺すに殺せない状況を作り(公安などに政治家が預ける手段は、すぐに殺せるようなものはないから~ 当然だが、裏切られたときに対処できないものを預けたりする政治家はいない)、なんとか生き延びているのが今の現状である。


 なお、個人的な話だが。最近、広栄化学という会社の株が住友化学に株式交換で完全子会社化されることとなった。住友化学の株は既に保有しており、それ以上欲しくもないので、仕方なく1500株程度あったその株を現金化した。そのため、それで選挙に出馬するということも考えてはいるのだが、残念ながら、上記文章でも解るだろうが、精神科医を怒らせたあと、誰かの手によってサジェスト汚染を起こされ、少し出馬するのが困難になっているので、ここで助けを求めたいと思い、仕方なく投稿している次第だ(上記文章でもお解かりいただける通り、私を敵視する人間は多い。なにより、今までの犯罪が全てバラされる人々もいるから)。

 なお、この件、精神医学が妄想と称して拡散した「レーダー=電波」という情報だけで、既に、精神科医は致命的なミスを犯しており、この社会の闇を隠す役目を無自覚であろうが果たしてきたという点については、疑う余地がない。


 民間技術を用いた衛星からですら、この世界は、最初から、全ての物の動きがミリ単位で察知できるので、最終兵器が用いられる戦争などは回避されている。


 ところが、何故か、脅威だけが叫ばれる世界。


 この茶番については、このチョムスキーの一文に集約されているだろう。「どんな国家にも自国民という大きな敵がいます」 彼らに何もさせないために、「脅威」を煽り続けるのが国家なのですというもの。


 搾取される階級である人々が、外国人という敵の存在に異常に興奮している姿。公安警察が妄想で描いたスパイ物語としか思えない彼らの謎の記者会見(宇宙空間から監視できる事実だけでも彼らの言い分は妄想か、馬鹿の戯言)。


 以下の画像は、前田日明氏が、アメリカにとって本当に都合が悪いことを言っているような政治家は、何らかの形で失脚するから、山本太郎は人工的に病気にさせられたんじゃないの?と雑談しているだけの動画である。


 そして、政治家から、大学教授、プロレスラーに至るまで、同様のことを述べており、アイドルは、技術があるなら、防止策が必要なのでは?と述べている。

 この状況の中で、実在技術を次々と有名な妄想と呼び、政治家やアメリカ政府を疑うなんて正気ではないということを公言し、それを学問と称して普及し、宣伝し続けていたのが精神科医だったというわけである。


 運よく、まともな医者と出会えたので、なんとか生き残れたが、彼らのような存在ばかりだったら、私はもう死んでいた。なぜなら、医者が病気と認定すれば、どんな死に方であろうが、病気で死んだということになるので、暗殺は完了するから。


 そして、更に残念なことに、今の時代に、日本の政治家になっている連中は、こういう連中である。アメリカ政府が、テロ対策のために、日本国民の監視をしていると公表すれば、それを本気にして、監視されている携帯電話で連絡を取り、雑な変装だけして不倫をしているような馬鹿くらいしか、もはや政治家など目指しはしない。


 そしてその彼は、アメリカ主導の情報を本気にし、いつもアメリカが大衆に与える共通の敵=仮想敵の情報を見て、それを得意げに語り一緒に恐怖を煽っている。

 この国は、恐るべき馬鹿であるただの学歴エリートたちが、権力を求め続け社会の上層に君臨している。権力欲と支配欲が強い、馬鹿な危険人物たちが、アメリカから生涯監視されるために、わざわざ政治家や官僚を目指す国なのだ。亀井静香や、平沢勝栄のことを信用するアメリカ人がいたら、それは知的レベルに難があるというより、もはや知能が無いというべきレベルだろう。彼らは一切、信用されてなどいない(支援者すら、利益のために投票しているだけで人間として彼らを信用していないだろう)。


 我々が手にする情報は、アメリカ政府がアメリカ国民を騙し支配しておくための物語の断片であり。我々は何も知らない状態で生きているのだ。


 そして、何でも知っていると嘯く連中の能力は、非常に残念なものが多い。例えば、大阪地検の強姦事件だと、検察官は、己の組織を信じたいという自分の利害で、検事正と不倫していた副検事が流したデマに踊らされ、ご丁寧に、強姦犯のためのカンパ活動までしていた始末である。


 暗記教育と、人間としての能力には関係があまりないのだが・・・。非常に残念な支配構造の中で茶番に踊り続けていた人々・・・。そこに検察も大きく関与している。


 この世界の構造は、学校教育などで教える方が嘘であり、非理性なのである。それを無邪気に信じるエリートたちの傲慢によって、これらの茶番は完成していた。有名な妄想があるというデマによる茶番。


 そもそも、有名な妄想という定義自体が既に、馬鹿しか信じないだろうというほどに頭が悪い概念ではないだろうか。ここまでくるとこれは納得していただけるだろう。

 宇宙空間から、人を監視でき、ミサイルなど、物体の物理破壊が可能であるなら、人に対しても何らかの行為をしたいと願うのが政治家たちであり~。


 最悪に備えるのが理性であるからこそ~。


 という主張に対して、これは精神病と一蹴するのが精神科医的な理性というわけである。利用されるべくして利用された存在としか言えないだろうが・・・。

 宇宙空間からの監視があることに気付いたとき、修正されるべき世界観で、最も胡散臭い組織になるのは、日本において公安と呼ばれている組織である。彼らは、脅威を煽るために作文を書き続けていたこの件の黒幕なのか。


 それとも、頭が悪すぎるがゆえに、本当の脅威が宇宙空間だと気づいていなかったのか。

 今回はこの辺りにしておこう。そもそも、この件の立証の大半は既に投稿してある通りなのだから。

国家(支配者層)にとって、本当の敵は自国民(この言葉はMIT教授の表現)。

浜崎克幸 ・濱崎克幸


 これは、現代社会を風刺したものである。


 搾取している人間が、搾取されている人間に「移民(これは移民でなくてもいい)」という敵を見せ、あいつがお前のクッキーを狙っていると吹き込んで、矛先を変える。



 共通の敵を見せ、大衆をまとめるのが現代社会であることは、前々回からの投稿で指摘しているが、再度確認したい。


 この国は、情報源を通じて、常に共通の敵(仮想敵)が大衆に与えられ、大衆は常に自分がおかれた立場なども理解せず、意味もなく、その単語に反応し興奮し続けるという状況を作られ続けている(恐怖や怒りによって思考を停止させる手段=おまけにこれを煽っている陣営は支持まで得ることが出来る)。



 この社会では、大衆が真実を知ること、経済力をつけること、知識を蓄えること、思考することなどは、支配する側からすると邪魔になるので、基本的に、支配者層はそれを望んではいない(愚民政策という)。



 現在、この世界、この国において、学校教育が教えるような国単位、民族単位だからという団結構造は、ほとんどない。経済的地位が相対的なものであるなら、自分の身内を除く自国民には低い地位にいてもらわなければ、特権階級の特権というものは存在しえないからである。


 彼の怒りは、外国人に向かなければならず。



 エリートは、仮想敵で大衆を興奮させ、矛先を変え。決して彼らには、彼ら自身のためになるような投票行動などをさせず。味方のふりをしながら、自分の地位を盤石にし、自分の安全を守るというのが現代の社会構造である。そして、それが最初の風刺画である。


 エリート自体は、彼ら大衆の怒りを誘うニュースなどを流し、味方のふりをして煽るだけ煽りながら、以下のような態度で大衆に接しているというのがこの国なのだ。なお、これは宮台真司氏だけの意見(エリートにとって、国民は仲間ではないという見解=背景を説明すると、そもそも、全ての国では同胞が搾取対象であり、資本は全ての国で持ち合われている。ゆえに、本気で争う相手ではなくなっている。中国人もアメリカ人も、世界中の年金機構も、互いにいろんな国の株式や不動産を持ち合っており、搾取のために戦争する理由はほとんどない。敵がいると煽り、同胞を騙し搾取するという形態だけが残っている状態だ!日本の有力企業の大半は、そもそも外国人投資家の保有比率が高い)ではなく、西村ひろゆき氏と、成田悠輔氏も、最低限の知識や能力すらない人間に投票させて判断させるような社会制度、民主主義制度なんてものは本来あり得ないと当たり前のように言い放っている(西村氏、成田氏は、ユーチューブで子供たちから絶大な人気と尊敬を集めているが、彼らは、大衆のことを常に馬鹿にしており、〇〇というような残念な中年男性などの表現であらゆるおじさんを常に馬鹿にしている。そもそも、無条件で他人から尊敬されることはありえないので、彼らの態度は普通の態度なのかもしれない。選挙前だけ、議員が頭を下げたり。テレビ画面からいろんな人が皆さんのご機嫌をうかがってくるなら、それは基本的には嘘であり、罠だと思っていいだろう。そして、それが本当の社会の姿だ)。



 学校教育で学ぶ、民主主義などというものは虚構にすぎない(簡潔に一言でいうと、利己的な人間が、本音と建て前を使い分けており。そのうえで、情報源が全て腐っているのがこの社会なので、民主主義というものはあらゆる角度から茶番であり、虚構である。議論すら意味のないものしか流れてはこない)。


 では、どのようにして、彼ら(基本的能力が欠如した大衆)に投票させるシステムになっているのかというと、それは、以前投稿した通りであるが、情報で支配して、自分で判断していると思い込んだ大衆を操るのが、現代の政治、国家というものである。これらの事実は、公教育という名の、大衆を奴隷にしておくためのシステムでは学ばないようになっているが、一般常識とすら言えるものである。


 近代の学校教育制度は、ライン作業を奴隷にさせても、まともに機能しなかったので、ならば学校というシステムで洗脳してやらせようとして成立していったものであり。基本的に、大衆のために成立したわけではない。



 学校の主たる目的は、授業を理解できない生徒に、意味の理解できない授業を耐えさせ、無意味に50分座り続ける苦行に耐えさせ、チャイムに従い行動し、決められた時間にだけトイレに行くということを数十年訓練させるというものである。


 大量に生み出したい生徒とは、こちらの側の生徒なので、基本的に勉強を出来る人間などに用事がないのが学校というシステムである。もっとも、勉強が出来る彼らには彼らの役割があるのだが・・・。どちらかと言えば、公教育の主たる目的は奴隷養成所としての役割なのだ。


 だから、暗記をいくらしても、99%の人にとっては、生涯意味のない知識を覚えるだけであり、決して実りある知識だけは身につかないようになってもいる。


 この狂った世界の中で、大衆とは何なのだろうか?


 この世界において、本当に、皆さんを搾取しているのは、誰なのだろうか?


 この疑問の答えは明白である。テレビの前でペラペラときれいごとだけ並べている薄汚い政治家・官僚・そして彼らを裏で操り表に出てこない連中・天下り先を用意したり、政党の支持団体として利益を吸い上げる人々(=彼らがいる限り、政治家の首など何度変えても無意味。操っている連中が変わらないので政治家の首を変えることに、あまり意味はない)であることは自明だ。


 彼らの搾取対象は、経済的に追い込んだ自国民(同胞)であるということが理解できないなら具体例を挙げよう。


 例えば、普段は博愛主義を唱えている男がいるが・・・。彼が、搾取したい相手は、経済的苦境に陥った女性という性であった。果たして、彼は女性の困窮を防止する政治を本気でするのだろうか?それとも、そういう言論だけを垂れ流せば愛されると思ってそれを口にしていただけなのだろうか?



 彼の豊かな暮らしは、他にも支えが必要だ。


 彼が、本当に搾取したい、危険な仕事、汚い仕事に従事させたいのは、経済的に困窮して選択肢がなくなった同胞たちなのだから、彼のきれいごとなど戯言にすぎないだろう。


 ところで、彼らのようなエリートは、記憶力があるので、どういう場面で、どういうことを言うべきかという反応(言うべき場面でのきれいごと)を沢山覚えてはいるが、彼らが並べるきれいごとには、実態がないケースが多い。


 彼らは、愛される為に、その場面で何を言うべきか、何を話してはいけないのかということを覚えてその空間で言葉を選びながら話すだけなので、基本的に彼らの行動には実態などないというわけである。


 特定政党だけでは、批判もあろうかと思うので、自民党もまた同様であるということを記しておく。これは亀井静香氏が愛人を紹介してくれた思い出について語る、井川意高氏の動画である。皆さんご存じの通り、自民党の愛人問題が大手メディアで報道されることはほとんどない(そもそも、テレビ局などは週刊誌が火をつけ、炎上して火消しが不可能になっている状況でしか何も報道しないし、知っていても報じない。ジャニー喜多川レベルにすら怯えて報道しなかった報道機関が、自民党という巨大な権力と本気で戦ってきたかというと・・・。この答えは言うまでもないだろう)。




 そして、これ(議員秘書というシステムの私物化)は男の議員だけの話ではない。



 さて、ところで、彼ら政治家は口先だけできれいごとを言い続けるので、何かの批判勢力であるように見えたりもするが、そういう連中は極めて効率が良い大衆洗脳の装置として機能する。


 米山隆一が、本音では女性の困窮を望んでいるにも関わらず。口先だけで普段は綺麗事を言っていると、そこには権力の監視装置、権力への批判があると大衆が信じてしまうからである。


 舞台裏、本音では握手している者同士がいるにも関わらず、そこには議論が発生し、誰かが代理で戦ってくれているかのような虚構が生まれる。この構造は多くの洗脳でよく見られるものだ。対立しているように見える両者が戦っているように見えると、どちらかが信頼できるように見えてしまうという構造。それが、最初の画像でもあるし、全ての国家の支配構造でもある。国家は常に大衆に、悪の存在を見せ、演出し。そんなことに興奮して熱狂的に支持してくれる大衆から搾取し、支配するのだ。


 この社会では、きれいごとを口にするペテン師が、最も強大な敵として大衆の前に君臨しているのだ。味方のふりをしながら、決して本音では助けるつもりがない人間がそこにいるとき、その茶番は輝き続ける。それが、現代の政治、政治家たちである。彼らの求めたものには、犠牲がいるということは、上述の例でも十分だろう。



 民主主義は、茶番であるというのは、学説としてはあまりに有名だが。これは、当然である。全ての報道などは、金、利害、脅迫などの暴力で曲がり流れてくるのだから。金と権力を握ったものが情報を制する。これについては、MIT教授・ノーム・チョムスキーも言っているし。日本でも長らく、広告代理店が大衆を支配している(元を辿れば、彼らに特権を与えたスポンサー企業や、彼らが飼う政治家たちとの深いつながりに行きつく)と言われてきたが。最近、高市早苗氏が、直接的な形で多額の資金を投入し大衆洗脳動画を投稿していたことが話題になっている。



 この国では、真面目に何かを国民に伝えたいと思っている人たちがいても、背後の利害や圧力で、全ての情報が曲がってしか伝わらないようになっている。彼らにも生活があり、スポンサーには逆らえない。そのうえで、この国は警察組織などが最初から腐っており(公安と呼ばれる組織は、公称されている仕事と違い、本当の仕事は、国民監視である=弱みを握れば他人を支配できるから。彼らを税金で養う理由や存在意義が問われると問題になるので、普段からテロなどの単語を用いて作り話を繰り返しているのが彼らである。これは、テレビの前で嬉しそうに政府経由の情報だけに触れ、くだらない映画で世界観を形成していないなら当然のことである。警察という組織は、無能に出来ない仕事をやっていると思い込ませて配置し、上で違うことをしている組織である。例えば、薬物犯罪は、国家権力公認の犯罪であるという学説や、暴力団と政治家は友達なので警察上層部は本気で彼らを一網打尽にするつもりなどないし、彼らへの取り締まりは本気ではないという社会通念があるが。下では本気でその仕事を任されていると思っていた人々が配置されて、世間向けのアピールには用いられていた。無礼な表現で申し訳ないが、今回告発する内容において、鍵になってしまっているのが自分たちの組織を優秀などと思い込んでいる警察官たちの存在であり、彼らが本気で何かを話すことで、内部の腐敗や犯罪を隠しているという問題がある。ゆえに、極めて無礼だがこう表現させていただいた)、あらゆる脅迫下で存在するのが報道機関であるからだ。



 税金を、自分に流すシステムを作るために政治家になった元公安警察官僚の亀井静香が愛人を囲っていても、せいぜい友人ユーチューバーが話すくらいで、報道されなかったのは何故だろうか? 何故、口先では、国民のためなどと言っている人間が裏ではそういうことをしているのだろうか?答えは単純である。口先のきれいごとなど、どんな悪党でも言えるからである。



 この国は、報道の自由度ランキングで、常に先進国下位を走っている。


 その一方で、マスゴミ、オールドメディアが、政府の揚げ足取りをして批判しているのを俺たちは見抜いていると嘯く多数派がいる国がこの国であるが・・・(成田氏や西村氏は、馬鹿な大衆と呼ぶだけではなく、もっとひどい表現で多数派を揶揄していたのが上記の動画であるが、そんなことを言われている彼らに何かを見抜く目があったのだろうか?)、あの報道を見て、本気で彼らが批判していると思ったのだろうか?


 そもそも、批判されるような情報を政府は出さない。政党がなぜ、率先して自分で批判されるような情報を出すというのだろうか?


 そして、現代の報道は、記者クラブで政治家たちが教えてくれた話をそのまま掲載しているだけである(政府発表のみを真実とし、掲載すれば、記事の真偽について全ての責任から逃れることが可能)。与えられた情報の範囲内でしか、原則、何も掲載されない。この国の報道とはそういうものである。


 表に出していいと言われた、極めてどうでもいい情報と、本質から外れた見当はずれな議論や批判だけが流れているこの国の報道を見て、本気で彼ら報道機関の人々が、批判するつもりでやっていると思うなら、それはもう、絶望的な能力だろう。


 適当に批判して、ワイドショーを見てる連中をスッキリさせればいいだけの茶番だと思ってテレビを作っている連中がいるんだよねと言っている、元コメンテーター岡田斗司夫氏の動画がこちらだが・・・。


 再確認するが、自民党の政治家を飼っている連中が、スポンサーになっているのが、この国のメディアである。何故、報道機関の中の人間が、本気で自民党の批判をしにいけるのだろうか?そもそも、彼らは統一教会問題なども知っていたが、もはや火消しが不可能という段階になるまで彼らは何もしなかった。彼らが本気で自民党を批判する勢力であったなら、もっと早い段階で批判できたし、安倍晋三氏が死ぬことすらなかっただろう(統一教会批判をできなかった問題には、もちろん、あらゆる宗教団体との関係があり、視聴者層や、政党を動かしている層にもあらゆる宗教の信者などが多くいるので何も言えないという他の利害も多く含まれている問題ではあるのだが)。


 


 そもそも、報道機関は、視聴者からもあらゆる圧力をかけられるし。情報源になっている公官庁、政治家からも圧力をかけられているので、せいぜい、背景を持たない人間。力や金がない人間を、集団でリンチする生贄にして大衆に捧げ、大衆を満足させるくらいしかできないという構造に否が応でもなっているというのが、その実態である。


 そして、組織の利益に反して、個人として国民のために頑張ろうと思おうにも、仮想敵(近代国家は、自分たちに依存させるため、報道機関を通じて常に国民が恐怖したり怒る情報を与え続けているが、最近は酷くなった)にいちいち興奮し、こんな奴らに踊らされる人間を見れば、そんな気も失せるというものだろう。




 いつも馬鹿にされ、風刺画にされる、高田誠という男は、最初から、社会にも報道機関にも相手にされてなどいないのだ。もっとも、彼と利害や方向性が一致した人間たちから神輿にされ、その人生を歩むのだが・・・。そして、貧困層からすると、搾取している階級に支配を正当化する口実を与えるだけの生き物である。


 さて、ところで。


 国家権力が本当に搾取したい人間が誰だったかという話に戻ろう。


 それは、彼らのような人間である。そして、彼らには、他の敵を見て、生涯、真実になど気付かずに興奮しておいて欲しいと願われている存在である。



 「お前、ナニジンなん? 俺の方が絶対稼いでる!」と他人を煽り続け、ヘイトスピーチを扇動していた絆ホールディングスの関係者だが・・・。この法人は、福祉名目で150億円の公金を詐取していたことで知られている。事業実態そのものが詐欺であり、税金を騙し取るための事業を展開していただけだった。


 こんな連中に担がれて、政治家になり、仮想敵に夢中になる人間も。投票などして踊っている人間も、誰かに踊らされているわけだ(岐阜暴威という、自分の収益を全て公開しているユーチューバーが、俺のレベルでもユーチューブで月収40~50万円 ツイッターでは、月収10万円が入ってくるので~~~と公表しているが、へずまりゅうなどは一体、どれだけの収益を、高田誠のような人間を煽り得ているのだろうか?彼らを煽り、政治家になったり、政治家を動かす地位に行くものは、何の利益を得るのだろうか?)。


落ち着いて考えれば、誰でも理解できることだが。移民を大量に受け入れた政党に、移民を敵視するように言われて、何故、その政党が本気でそれを言っていると思うのだろうか?


 たいていの人にとって、人生はたいしたものではなく。平凡な日常が繰り返されるだけである。そんな彼らの自尊心はどこへ行けば満たせるのだろうか?彼らの心の隙間は何で満たせばいいのだろうか? エーリッヒ・フロムの見解では、かつては、女性や子供に何かをぶつけて、彼らは己の存在意義を見出してきたが、女性や子供を社会的に追い込んでそんなことをすることは、もはや許されない。ならば、彼らはどうしなければならなかったのか。



 何の努力せず、手軽に他人にマウントを取れるようにワイドショーや暴力映画はなっており、あれらには中毒性がある。最悪のケースではこのコンテンツに満足するようになってしまう。彼らの、永久に満たされそうもない自尊心は、他の誰かを攻撃することで決着してしまうのだ。


 この世界では、ワイドショー。映画。ドラマ。大衆娯楽の大半は、悪い誰かがいるという前提で、それを集団でリンチし、みんなでスッキリするという構造になっている。


 もっとも、これらは、時間的制限の問題によるものなので仕方がないことではあるが。そもそも、2時間の映画や、数分のワイドショーのニュースで、世界の何かが理解できるなどというほど、単調な構造の社会があるわけがない。


 あれは、「敵vs味方」「悪vs正義」という構造だけを見ることしかできない何かである。

 

 誰かを全員でリンチすることで、誰かの存在を際立たせたり、味方のふりが出来るような構造だけがある何かなのだ。そして、その正義の側に立てるのは、情報源にいる人間だけである。移民は、嫌な仕事を低賃金で引き受けてきた日本人の貧困層の代わりに受け入れられている部分があり。そもそも、日本の貧困層の暴発も、貧しい仕事を引き受けている側の移民などの問題も、彼らを悪とするのは簡単だが、彼らがいなくなれば、彼ら以外の存在がその役割を引き受け、差別を受けるのが社会だ。前回の投稿でも触れたが、社会の支配者層は、法に触れないように、全てを奪っていくだけなので、本質として、犯罪者と同等か、それ以下だったりするが、情報源を掌握しさえすれば、いつでも彼らは善人でいられる。そうジャニー喜多川のように。


(以前の投稿で、他人の人生を破壊してでも性欲を満たしたい彼と、性犯罪者の違いについて触れたので、ここで再掲しておく)


 我々は、1日中、ワイドショーを通じ、イライラする情報だけが警察・検察経由で流され、それに触れるようにされている。無料で、わざわざ、流してもらえる情報。それを入手して生きていくことで、何を得るというのだろうか(巨額の資金を提供している側は何を得て、無料でそれらを眺め続ける我々は何を得るのだろう)?誰が、何のために、無料にしているのかを考えないなら・・・。



 ただより高いものはないのだ。


 そんな腐った情報を、沢山覚え、現実社会に持ち込んで何かを把握しようとする人間は、よもやいないだろうが・・・。残念なことに、それをしてしまっている連中がこれである。再度、画像で確認しよう。



 情報源を掌握されて、茶番が流れているだけの報道を見て。


 自分たちには何かが見抜けると興奮し続ける人々。


 それを見て、民主主義なんて、元から成立するわけがないと呆れかえり、彼らには何の指摘もしない人々(宮台、成田、西村氏だけの発言ではなく、これは民主主義が始まった日から言われていることだ。それは前々回の投稿に詳しく記載している)。


 もっとも、この社会の構造をきちんと理解しているかどうかは、暗記教育とは無縁であり。この世のエリートと呼ばれる人間や、政治家ですら、この社会の構造について認識も理解も出来ず自覚がない人間が多い。何より、アメリカが与えた「敵」の情報に最も踊り狂っていたのは、日本の総理大臣である。



 彼らには、恐るべき共通点がある。


 共通の敵(仮想敵)を、正義のために駆逐しなければならない!と叫ぶ一方で、困窮している人間。困った人間を見ると、助けない理由を探し、困窮している人間を集団で袋叩きにするのだ(彼らのマウント手段が「正義と叫び、他人を蹂躙すること」だと考えるならば、彼らが人助けなどに関しては「しない理由を探して弱者をいたぶりだす」のは当然の流れ)。


 もちろん、戦わなければならないこともある(「権利のための闘争」でも、それが示されている)し、徹底的にやり返すべきときもある。人類の歴史は、権利のために、それを侵害されるなら戦ってきたという歴史である。しかし、戦うべき相手が違うとか、情報源に騙されて動くというのは論外の行為である。


 そして、彼らが、他人を攻撃するのは、相手が弱い場合に限られる。なにより、他人に課したルールは自分には適用されなかったりする。ならば、彼らがしたいことは「正義」とは別のものであろう。


 この腐った精神性の持ち主か否かという点においては、エリート、大衆という区分は存在しない。


 もともと、エリートとは、この社会で、上から与えられたものだけを覚え、それを疑うなと言われて育ってきた人間である。そして、彼らには、彼らにとってだけの特権がそれによりご褒美として与えられ続けたので、基本的に、批判的思考力に欠け、情報源を疑わない人間が多い(エリートほど、この構造で生きてきたので洗脳されやすいというのが苫米地英人氏の意見)。


 なにより、日本の政治家になろうなどという連中が、情報源を疑っているわけがない。「アメリカ人を皆殺しにしなければならないと、日本が戦争を仕掛けたが、正義の国アメリカは、そんな日本を許し~この世界で同盟を結び~」などという学校教育で教わる寝言を聞いて、それを教えている教師などを見て、何も感じなかったなら、その能力は恐ろしく低いが。そういう連中だけが、現代社会で政治家などを目指しているからだ(ウィキリークスによると、日本の政治家や官僚は監視対象であり。日本で政治家に既になってしまい、泥船に全身を乗せてしまった人々は、逆らえばアメリカに殺されるとだけ言っている)。



 この国で、わざわざ権力者の階段を登って喜ぶような人間は、最初から何かが欠けていることが多いのだ。



 マイケル・サンデルなどは、過去の戦争というものや、過去の強奪といったものの上に、何かが成立している現代社会で、過去の先祖の過ちは関係ないなどということは認められないということを公言しているが。高市早苗は、無関係なので反省などしないと述べている。ところで、この人のことを、アメリカ人たちは本音として信用しているだろうか?もちろん、外交では、笑顔で握手はするだろうが・・・。


 一切、信用していないだろう。ならば、彼女は、生涯、アメリカの監視システムで監視され続ける運命をたどるだろう(これは、アメリカが既に漏らした情報なので当然。海外の政治家は監視対象。そして、この状況下で総理大臣を目指した人間。本当にそこを目指せた候補は、小泉進次郎と高市早苗だけだったのが前回の総裁選。この2人の知性は、非常に残念なものなのか、それを踏まえてなお、やりたかったことでもあるのか。どちらなのだろうか?)。


 日本の政治家は、そもそも、全ての国民を犠牲にしながら、支援してくれた集団に尽くすことでようやく当選する人々なので、そもそも、誰からも本音部分では信用されていない。それが、利益を受けている集団であろうが。


 もっとも、高田誠などのような知能であれば、仮想敵を一緒に攻撃してくれる高市早苗に心酔することもあるだろう。そして、2026年の衆議院選挙の最中の、あの不自然な動画に違和感を持たず、いろんな仮想敵を攻撃して、一緒にはしゃいだのが国民の多数だったことも、大変残念な国民のレベルの低さの問題であろう(後知恵で、あの時はおかしかったということは容易だが、私は前々回の投稿で、この動画は異常だということを選挙中に指摘している。もっとも、まさか総理大臣が、事実をでっちあげてまで、他党を批判する動画の作成に加担しているとまでは思わなかった。よもや、そこまで腐っているとはさすがに予想できなかったわけである)。



 ところで、小学校などの特殊な空間に放り込まれた日から、皆さんの中で何かが始まったわけだが。あの空間をどうやって過ごし、どうやって無事に帰るかということを考えたことはなかっただろうか?とりわけ、落ちこぼれと言われる子が多い学校では、子供たちは荒れ狂っていたし、彼らの狂気は必ず弱い人間へ、群れていない人間へと向いた。


 あの空間の延長が社会であるならば。社会が、学校教育が教え、テレビが流すように、まともに機能しているということを想定することはあり得ないのだ。


 彼らの狂気の矛先は、別の何かに変えなければいけない。


 そして、彼らを満足させる生贄も必要になってくる。これが社会なのだ。社会にとって、本当の敵は、「正義を自称して四六時中興奮しながら、誰かを攻撃する一方で、人助けなど支出を伴うようなことに関してはしない理由を作って、逆に弱者を攻撃しだすような連中」なのだ。


 そして、この醜い性質が最も凝縮された存在は、なんと日本の政治家たちである。


 彼らは、アメリカの情報の下で、踊り狂い。正義を自称しながら、その実態は何もないのだ。彼らの中身は、利己心のみであり、空っぽなのだ。


 何故、生まれた世界や国によって、信じる宗教や価値観が違うのかというと、それは愛されたいと思った集団と同じことを言って。彼らに認められるような発言がどんなものかを学んで人は育つからだと言われている。


 日本の政治家たちの言葉に、実態が伴わない理由は、利己心で、博愛主義を唱えたり、国粋主義を唱えたりしているからである。国を愛していて、国家とあなたは一体なんだと他人に聞かせたり。様々な手段を用いてはいるが。彼らの言葉の裏にあるのは、せいぜい、「何を言えば、この空間で愛されるか」というだけのものである。


 例えば、亀井静香は、元共産主義者でありながら、公安警察の官僚であったことでも知られている。


 彼にとって、思想とは、誰かに愛されるためのファッションであり。あらゆる欲望を満たすための口実に過ぎないのだ。だから、彼の中にあるのは利己心のみであり、他の部分は空っぽなので、行動には何の実態も伴いはしない。


 もともと、人間は、自分で万物の霊長などと言っているが、本性部分は他の動物と変わりはしない。特に、男性という性は、本当の自然状態であればその多数は排除されるべき存在である。故に、彼らは何らかのマウントを求めているが、これが攻撃につながっているものが多い。どれだけ、技術が進歩しようが、彼らの本性は変化しない。故に、いつの時代も、彼らは優越感に浸れる攻撃を求めてきたし。社会や支配者層は、その対応に苦しんだ。江戸時代の差別制度も、結局のところ、内部に生贄を作って、庶民のささやかな優越感を刺激していただけである。そして、現代はそれが変化していった。そう、女性や子供にすら優越感を持てない時代になった現代において、何の評価もされなかったことが明らかである高田誠の無念は想像を絶したのだろう。




 彼らは、移民を排斥しても、攻撃対象がいなくなれば、他に攻撃の矛先を向ける。


 敗北を知り、人にやさしくなっていく人も多いが。攻撃的になる人もいる。


 その後者。彼らのような連中こそが、国家にとって、本当の敵なのである。そして、アメリカ政府からすると、世界中の彼らのような存在(攻撃的でなにをするか解らない連中・亀井静香のような人間)こそは、監視しておきたい対象なのだ。そして、その筆頭は海外政府からすると、政治家や、それを支える公安組織なのである。彼らの攻撃性や異常性が支配という欲望に出た場合に起こる現象が、政治家になり他者を支配する行為などであるから。


 彼らを支配しておくために、アメリカは常に情報で全てを支配する。これは全ての国家が目論んでいることであり、情報源の上の連中が常にしていることである。アメリカしかり。日本の官僚しかり。大企業しかりだ。これらは、プロパガンダ、CMなどの言葉が用いられているが、その本質は情報による支配である。


 ところで、大王製紙創業家の3代目社長だった井川意高は、製紙業という生活必需品産業のため、広告の重要性を理解していなかったが、広告がなければ利用してもらえない産業の社長たちとの関りで、その重要性を理解したと語った。「いくら工場を作っても、売れなければ、投資した全てが無駄になるのだから、広告費を払い続けるのは重要なんだ」と言われて。大企業は、広告やステルスマーケティングを通じて、必要ないものが欲しくなる情報を流し続ける。情報とはいつも、そういうものなのだ。とりわけ、無料で流れてくる情報は危険だ。


 さて、このひたすら攻撃対象を探し、攻撃し続ける人間たち。彼らは、最初の画像のように計算された情報で踊っているだけだが、この情報を完全にコントロールする能力は日本の政治家などにはない。彼らもまた、誰かの情報で踊るピエロなのだ(そもそも、政治家の大多数は、支援者という集団に飼われており。己の権力保持を目的として、選挙で役に立つ支援者のためだけに便宜を図る役割をしながら、大衆のためというふりも同時にこなしているだけのペテン師なので、そもそも、彼らの情報源である官僚からも、外国からも信用されてなどいない)。



 この、ふざけた世界は、情報源(報道機関)を国家権力が掌握することにより成立しているのだ。


 大衆の怒りは、常に、本当に大衆から全てを奪い取る人間たちから逸れていなければならない。かといって、大衆が純然たる被害者かというと、そういうわけでもなく。彼らは彼らで自制しなければならない競争(自然状態の動物がしていることは?概ね、オス同士の生存までかけた闘争であり、群れからの追い出しなど)というものがあるのだ。


 亀井静香も、高市早苗も、高田誠も、彼らを信仰してしまう人間も、悪い何かと戦っているわけではない。そうやって、興奮させて支配しておくシステムの下で踊っているだけの何かなのだ。彼らの思想は、愛されたかった何かに愛されるためのファッションであり。その攻撃は、満たされない本能なのだ。


 搾取してやろうという人間と。彼らに情報で踊らされ支配されているだけの人間の違いはわずかしかない。彼らの違いと言えば、せいぜい置かれた立場、状況の違いだけだ(彼らの本性に何の違いもない。国内で搾取されていると訴える人間も、他の誰かに同じことをしたりする)。


 彼らにあるのは、立場や搾取の形態。攻撃形態の違いだけだ。



 アメリカにとって、情報で支配しておかなければならないのは、日本の大衆。権力を欲し、何かに登り詰めようとする人間、政治家。彼ら全てが、恐るべき敵なのである。



 彼らの矛先が変われば、こうなるから。これは、耳を切り付けられた立花孝志の画像である。彼は、あらゆる仮想敵を用いて大衆を熱狂させ、やがて、ただのペテン師であるとバレ、刃物で切り付けられた。


 そして、多くの政治家が、本当にしてきた過去は立花孝志と同じであり。本当の姿は、これの変化形に過ぎない。


 政党内の人間に対する誹謗中傷動画を大量に作らせていたのは、高市早苗だが。彼女と同様に、この国では仲間であっても、利害が一致しない場合は仲間ではない。そして、この国は隣の同胞から搾取する国である。この構造を見えないようにするために、搾取する人間は何も譲るつもりがないなら、仮想敵を見せ続けなければならない。


 

 この世界は、虚構の中で、大衆を飼いならす政治家、アメリカという、情報のピラミッド構造の中で完成している。


 この社会は、情報源を掌握した人間による茶番劇である。


 この構造は、最も重要な効果をもたらす。大衆に対して、全て「君たちが選んだ選択」なのだから、全ての責任を取れということが出来るからだ。


 そして、この構造は最近のニュースでも見られた。


 年間1000人の行方不明者がいるのに、マスコミが執拗に流し続けたのは、1つの事例だけだった。交通事故も、かつては年間1万人超の死人が出ていたが、報道されるのは、全てのテレビ局で全く同じものだけであり、警察などが選んだ事例だけが報道されていた。


 


 この状況下で。何故、報道機関が、自分たちに社会の真実を教えてくれ、それを自分たちで判断して投票し、自らの選択で何かを選んだと信じることが出来るのだろうか?


 この神話は、学校教育で徹底的に刷り込まれるが、この虚構には大きな意味がある。全ての選択は、お前の責任であり、国家や、それを動かす人間の責任ではないと信じさせるために重要なのだ。これを信じさせておけば、彼らはどんな不利益も甘受し、不都合な場合は、自分で自分を傷つけるだろう。これこそが、国家の理想である。


 例えば、マスコミが執拗に流し続けた以下の報道は、マスコミがどのような感想、意見を視聴者に持たせるように誘導していようが。それによる不都合が起こった場合には全て視聴者の責任にできるのだ。そして、わざわざ、マスコミにそんな情報を流すように指示し続けたのは警察だが、警察はマスコミを裏で操っているだけなので、2重の境界があり、責任逃れが出来る。


 そもそも、誰かを攻撃したくて、ウズウズしながらワイドショーを見ている人間に、攻撃対象かのような情報を流しても、マスコミも警察も涼しい顔で、自分たちの予想が外れれば責任転嫁し。視聴者のモラルを問いだすのだ。 


 この構造こそが、民主主義制度の要である。

 

 情報は、あらかじめ反応が予想できるので、そういう情報だけを流し。反応については、全ての責任を視聴者に丸投げする。政治家も、役人も、警察も、マスコミが最悪の場合でも全ての責任を引き受けてくれるので、自分たちのところまで行きつかれることは稀だ。


 そう、この国は、そういう構造で、全てを大衆の責任ということにし、自由と思い込んだ人間を支配しているのだ。


 この茶番構造の要は、批判する風を装っている連中である。


 きれいごとを言い、決して救うつもりのない人間。味方のふりをしながらた他人をコントロールする人間が、最も重要な登場人物として登場するわけである。具体的には、スーパーフリーという強姦サークルがあったが。そこで重要な役割を果たしたのは、強姦被害者の女性に、貴方の責任だから泣き寝入りしろと説得する役割をしていた女であったことが知られている。それとこれらの構造は同じである。味方のふりをした人間がいて、彼らが何かを背負っているふりをすることがこの茶番では重要なのだ。


 

 民主主義国家において、この上記構造がある以上。


 「わしは人など助けない」と彼らが本音を公言すれば、彼らの特権は翌日からなくなるだろう。


 それを阻止する茶番が、届き続けているのがこの世界である。


 テレビの前で、きれいごとを言い続ける政治家たちは、本気で他人を助けるつもりなどないのだ。味方のふりをして他人をコントロールする役割が彼らにはある。


 この茶番劇は、報道機関を脅迫するところから始まる。


 ある番組内で、アメリカが海兵隊を沖縄に置き続けなければならない理由を聞かれ、森永卓郎氏が「あれは侵略のための部隊だから、日本が逆らったら占領するために日本国内に軍隊をおいていて、その一部だよ」と回答したところ、次回からコメンテーターを降ろされた。


 政治家や、報道関係者は、アメリカに逆らうと殺されると公言しているし。実際、戦後は見せしめのように死んでいるので、彼らが逆らうことはない。


 当たり前のことだが、テレビという空間で、自由な議論があるのではない。最初から、言うべきことと、言ってはいけないことを分けている人間が選ばれて座っているだけである。前回投稿の例でも足りるだろうが、この上記論証を踏まえて踏み込もう。


 我々が、小学校の頃から、いや、もっと昔から見てきた光景は。共通の敵を失った場合には、彼らが他の敵を見出し攻撃しだしたという光景だっただろう。そして、同じ看板を背負っても、背後から味方のふりをしてだまし討ちした人間が、総理大臣になったではないか。




 彼らの本質を見ず、彼らを美しいものとして語るような議論など、何万時間費やそうが、その土台が腐っている以上、意味がないだろう。


 

 高田誠のような人間は、移民を失えば、矛先を国内の誰かにまた向けるだけだ。


 味方のふりをして、背後から味方を討ち取った高市早苗が、日本人全体の利益のために働く可能性が何パーセントくらいあるだろうか?


 彼女が、現在ご執心なのは、中国やロシア、国内の自民党以外の政党がその法律を運用するとなれば、自民党を熱狂的に支持している層が激怒するような法案などばかりだ。


 法律とは、どんな人間が政権をとってもいいように作るべきなのだが、彼らにはその思考すらないのだ。そもそも、高田誠のような人々にそれを見抜く能力などないのかもしれないが・・・。そんな彼らをショート動画で騙し、投票させる行為について、週刊誌が報じても、大手メディアは動けない。あれが、アメリカの傀儡政権である以上、本当に彼らを攻撃できるような材料には反応できないのだ。


 炎上がひどく、もはや消火が困難になった時くらいにしか、彼らは何も報道しない。それが、批判しているふりをしている報道機関のそれである。もっとも、中にいる人間には、そこまでの自覚はない。様々な権力関係の中で、批判できないものがある。触れてはならないものがあるという点などが、そういう構造を生んでいるだけなのだが、中の人たちは、批判できる範囲で真面目に批判しているということで、この茶番の完成度は高くなる。何故なら、全員が大真面目であり、ただ口にできない部分があるだけだから。


 スポンサーの圧力、視聴者からの圧力(安倍晋三氏銃撃事件以前に、統一教会を批判をしたTBSは無言電話3万件の対応に追われた)。様々な圧力や脅迫。この状況下で、本当は何も言えないのに、なんとか批判している風に報道している報道機関。この構造により、本人たちに悪意なく起こる茶番(報道)と。


 その不自然な批判を見て、なぜか何かを見抜けたと20年ほど、これはマスゴミの何かだ!とわめき続ける高田誠のような人たち。彼らは、何かを見抜く能力以前だと思うが。残念ながら、彼らのような人間は人数が多く声が大きい(彼らはテレビからの洗脳に目覚めたのではなく、ネットで洗脳が上書きされただけ)。


 さて、このふざけた茶番の要は何だったのか?


 それは、この国においては、警察という組織の腐敗から始まっている。もともと、警察には、自分の利益のためにはどんなことでもする部門があり。政治家にとっては、彼らが本体である。味方を背後から討ち取った高市早苗が、もっとも登用したがったのは、やはり彼らである。移民で興奮させた大衆を焚きつけ、公安という組織の巨大化を図った(もっとも、警察官も、政治家も、自分の利益しか考えていない以上、一連托生というわけでもなく、ただ、利害が一致した時にはどんな悪事でも働く人間が出世したり、公安という組織に配属されるというだけである。利さえ与えれば悪をなす人間は、場合によっては信用できるから)。


 何故、スパイ防止法と叫び続ける自民党が、それを堂々と叫べるのか?と言うと、警察という組織が、まともに機能しないと知っているからである。彼らが法律を運用するとき、自分にとってだけ都合よくそれを運用するのだ。政治家の側近になれるのは、自分の利益しか考えない政治家が選び抜いた、厳選されたクズである。



 情報源さえ握ってしまえば、いつだって、ヒーローになれる。だから、彼らは堂々と嘘をつく。何故なら、この国は学校教育で馬鹿を育てているから。


 情報源を完璧に掌握しさえすれば、いつだってヒーローになれるということもまた、高市早苗陣営が証明したことである(彼女たちはそれをやり遂げる途中で失敗したが!)。彼女は、自分の口で他党の悪口を言わなかったとして、2026年2月に絶賛された(日本人以外の有色人種の悪口を彼女は大量に垂れ流していたので、この評価自体がおかしかったが・・・)。だが、裏でやっていたのは、自民党だろうが、なんだろうが、邪魔者は徹底的に排除すべく、誹謗中傷動画を外注し量産することだった。




 そして、これらの誹謗中傷動画の制作を依頼していた公設秘書が、涼しい顔で行っていたのはメディアリテラシー講義というものである。



 情報源さえ、完璧に掌握しきれれば、この世界はなんとかなる。


 そして、ペテン師はいつも、きれいごとで完全武装している。


 以下の、ふざけたニュースを見て、報道が茶番だと気づかない人間がいる時点で、この世界はおかしいのだ。クリアファイルに無造作に、安倍晋三氏の顔写真を放り込み、マスコミに映像だけ取らせて、すぐに彼女は、そのクリアファイルを隣の人間に渡す。


 政治家の見せたかった絵だけが流れるテレビ報道では、この一幕だけが流れる。その反応だけが政治家には欲しいのだ。そして、そんなものを撮影するためだけに、全てのテレビ局は、神社に呼びつけられて、わざわざカメラを回している。この状況を冷静に判断すれば、この世界は報道機関を通じて、虚構を流すことで成立している茶番だと気づくだろう。

 


 この茶番は、報道機関に、自民党が資金を流し続けた官房機密費問題(使途を明かさなくていい税金をコメンテーターや報道関係者に自民党が配っていた問題)と。




 報道機関を監視する公安という暴力装置の脅迫によって、完成度を高めている(公安はスパイと戦っていると自分たちではいうが、自民党が、アメリカのスパイ組織であることは、アメリカ政府が認めている事実であるし、統一教会などに関しても彼らが触れることはない。なぜなら、彼らも、自民党も自分の利益しか考えてなどいないのに、普段は、嘘をつくことで人気を得ようと努力しているだけの存在にすぎないから)。


 もちろん、これらの茶番では、全ての言論を曲げるエリートなどの存在も不可欠だ。それについては前回投稿した通りなので、ここでは省略する。



 アメリカの植民地である日本の情報機関の仕事は、もともと、自民党以外の勢力の監視である(公にしている事実はさておき本当にしたいこと、していること)。なにより、アメリカが亀井静香のような人間を信頼して、何か重大な仕事を任せるだろうか?それ以前の問題として、彼のような人間に、重要な情報を触れさせるわけがない。重要なことを日本人に任せるなどという関係はもともとあり得ないわけだ。



 そして、脅迫や資金提供の懐柔だけでは足りないピースを埋めるべく、公安は、もっとひどい悪事に手を染めている。クズが支配するこの国では、公には出来ないピースが他にもあったというわけだ。


 何故、自民党の不祥事で、大量の死人が出るのだろうか?


 何故、アメリカに殺されると怯えている議員がいるのに、日本国内でテロ対策をしていると嘯いている組織があるのだろうか?何故、その組織は、そういうときに頼られるわけではなく、違う時にだけ頼られているのだろうか?


 亀井静香のような官僚と違い、公安に配属されるただの警察官の能力や本質は、高田誠と変わりなどないレベルである。頭脳で評価されることなど人生であり得なかったからそこにいる集団が、どうして世界を股にかけてスパイとして活躍しているなどということがありえようか(かれらが日常的についている嘘)。そもそも、彼らがいつも醜態を晒して表に出てくるときしているのは、ただの国民監視だ。己に価値を見出せない人間が自民党(強大なもの=かつてこの役割は宗教などが担ってきたとされる)と自分を一体視することで、自分の自尊心を満たし、仮想敵に興奮し、攻撃して喜ぶ異常性しか評価されてなどいないだろうということが明白な事件しか起こさないではないか。


 彼らが出来るようなことは限られている。彼らは、その暴力性と狂気性が備わっているがゆえに、重要な存在なのだ。



 続きは後日。


 ノーム・チョムスキー 「国家にとって本当の敵は自国民」


 

 この世界は、子供のころに見抜いておくべき構造、子供でも容易に見抜ける構造が見えない人間だけが、社会の上を目指して政治家などになってしまう。そして彼らは彼らより情報の上にいる人間から、全く同じことをされて支配されている。この国の絶望的な状況は、そういう社会構造で生まれている。


 この社会で、手っ取り早く優位に立とうと思うと、努力するより誰かを攻撃した方が早い。そういう連中を情報で操り、支配しておくのが、この社会なのだ。馬鹿だけが、何かを攻撃しようと、ウズウズしているので、彼らを情報で操り、飼っておく社会になっている。


 彼らは、能力が低すぎるがゆえに、この日本という植民地で、権力の座に就くことを許された人々なのだ。最も監視しておくべきクズが権力の上に登るので重点的に監視しておくべき監視対象は、きちんと、政治家や公安に配置されている。ゆえに、アメリカとしては、非常にスマートに植民地を管理できるシステムが存在するのがこの国というわけだ。


 アメリカ人を敵視しない人間は敵だと騒いだ特別高等警察は、敗戦後、正反対のことを言って国民を狩り始めた。彼らが守りたいのは彼らの特権だけであり、その攻撃性は、前々回から投稿している通りである。彼らにとって思想とは、誰かを攻撃してマウントを取る手段に過ぎないのだ。





 税金を抜き取る方法だけを考えている連中が、愛国心!と叫ぶだけで熱狂してもらえる。そういうレベルの大衆を育て続けた結果がこれである。ショート動画程度に騙される人間の量産・・・。そして、他人を騙しているつもりの高市早苗も、白人相手には妙な顔つきになることを繰り返しており。しっかり、白人経由の情報に騙されて人生を生きてきたというわけだ・・・。




 もともと、大衆に敵を見せて支配しておこうというのは、戦争するために作られたシステムの一部なので、これらに踊らされてしまうと、良いことはない。何より、アメリカは支配のために最も重要なことだけを着実に進めている国家であり。日本に対しては食料自給率を下げさせたり、きちんとアメリカへの依存度を高めさせ、日本が単独では自立できないようになる政策をとらせている。


 そして、彼らは、常に戦争をしたがっており(仮想敵というものはアメリカ国民にも必要だから)、国民を情報で操れなくなった場合に備えて、軍事費、国民監視などの予算確保、研究開発などを推進したがっている国である。


 これは、ロシアも中国もアメリカも同じ構造である。本当の敵は、高市早苗のように、誰にでも噛みつき、自分の欲求を満たそうとする本性の人間たちであり、そういった大衆がいるのが世界中の国家だから。


 彼女のような、ハーメルンの笛吹きに踊らされると、日本は今後、大変なことになるだろう。世界中の有色人種に、ヘイトスピーチを繰り返しているような・・・人間を・・・。


 高市早苗の秘書は、裏では他人を害獣と呼び、普段はきれいごとで武装していたのだが、ここでは自重しよう。